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介護士志望動機が思いつかない……




なんとなく書いてみたけど、これで大丈夫?
介護職に応募したいのに、志望動機がまったく思いつかない。
「人の役に立ちたい」だけでは弱そう。
でも、自分には特別な経験もない。
例文を見ても、そのまま書いたらバレそう。
このように悩む人は多いです。
でも、志望動機は才能で書くものではありません。
見るポイントを3つに分ければ、未経験でも、ブランクがあっても、自分の言葉で作れます。
この記事では、介護業界15年以上の現役介護士で、採用や教育にも関わってきた筆者が、採用担当に伝わる志望動機の作り方を解説します。
未経験、40代・50代、デイサービス、訪問介護、特養、ケアマネジャー向けの例文も用意しました。
まずは、自分に近い例文を見ながら、あなたの経験に置き換えていきましょう。
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コピペして使える志望動機の例文4選
- 介護施設の志望動機
- 訪問介護の志望動機
- デイサービスの志望動機
- ケアマネジャーの志望動機
過去の経験を志望動機に活かす例文5選
- ボランティアの経験
- 障がい者との関り
- 認知症の方との関り
- 怪我をした方との関り
- 要介護者の方との関り
介護職共通の志望動機で使えるフレーズ12選
面接で志望動機を伝えるときのコツ
志望動機は、ただ「人の役に立ちたい」と書くだけでは不十分。
あなたの経験や考えを具体的に伝え、他の応募者と差をつけることが大切です。
でも、「どう書けばいいの?」と悩む方も多いはず。
そこで今回は、採用担当者に響く志望動機のポイントを解説し、すぐに使える例文も紹介します。
この記事を読めば、「志望動機が思いつかない…」と悩む時間がゼロになりますよ。
しっかり準備して、採用される確率をグッと上げましょう!
履歴書の正しい書き方はこちら
厚生労働省「履歴書・職務経歴書の書き方」
「辞める」か「我慢」の二択じゃない。
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【筆者紹介】
介護業界15年の現役介護士(施設勤務)
※現場経験と公的データ(厚労省など)をもとに執筆しています。
【所持資格】
介護福祉士/ケアマネ/上級心理カウンセラー
【発信・活動】
・無料メルマガ:【特典あり】介護職の心を守るメール講座
https://kokoro-room.jp/p/r/i2mzSFwE
・X(旧Twitter):介護現場のリアルを発信
https://x.com/@kaigo3939
・YouTube:文章が苦手でも、動画でサクッと理解
https://www.youtube.com/@nao-ai-kaigo
・note:介護現場の裏話&試験対策
https://note.com/gentle_ferret775
・介護福祉士・試験対策ラジオ(Spotify)
通勤中に聞き流すだけ。試験に必要な知識が身につく
https://open.spotify.com/show/1tVJ8uB7sMQuhKdMTH12kY



詳しくはトップページのプロフィールに記載
コピペして使える介護サービス別の志望動機



介護施設の志望動機
私は人と接することが好きで、利用者様とコミュニケーションをとりながら、その方らしい生活ができるように支える介護の仕事に魅力とやりがいを感じました。御社の利用者様を第一に考え、大切にする理念が私の思いとぴったりだと思い、応募させて頂きました。前職で学んだ接遇マナーやパソコンのスキルも介護業界で活かせると考えてます。介護職のチームとして、多職種の方々と協力しながら利用者様に寄り添い、誠意をもって支援したいと思います。
祖母の在宅介護を3年間経験し、介護の重要性を痛感しました。認知症の進行と向き合う中で、専門知識の必要性を実感。その経験を活かし、入居者様一人ひとりの尊厳を守り、寄り添う介護を実践したいと考えています。介護福祉士の資格取得後、さらなるスキルアップを目指し、質の高いケアの提供に全力を尽くす所存です。
超高齢化社会の課題に貢献したいという思いから介護の道を選びました。介護の基礎研修で、人々の生活を支える仕事の重要性を痛感。笑顔で接することの大切さを学び、コミュニケーション能力の向上に努めてきました。入居者様一人ひとりの尊厳を大切にし、心のこもったケアを提供することが私の目標です。日々研鑽を積み、介護の質向上に貢献する所存でございます。
人との関わりを大切にしたいという思いから、介護職に魅力を感じております。ボランティア活動で高齢者と触れ合う中で、相手の立場に立って考えることの重要性を実感しました。傾聴の姿勢を大切にし、入居者様の想いに寄り添う介護を実践したいと考えています。御社のチームの一員として、同僚と協力しながら、温かな施設づくりに尽力したいと思います。
人生の最後まで、その人らしく生きられる社会を作りたいという思いから介護職を選択いたしました。介護施設での職場体験を通じ、専門的なケアの重要性を痛感。認知症ケアや終末期ケアなど、幅広い知識の習得に励んでおります。御社の一員として、入居者様お一人おひとりの生活を大切にし、個別性を尊重したケアを提供したいと思います。
訪問介護の志望動機
私が訪問介護を選んだ理由は、他の介護サービスより一人の利用者様と関わり、しっかりと丁寧に支援ができるのが魅力だと感じたからです。常に利用者様とご家族様の立場に立って、心の声に耳を傾けながら困難なことも一緒に向き合い、乗り越えて行きたいと思います。利用者様が慣れ親しんだ自宅で、いつまでも生活できるように寄り添って行きたいです。
御社の理念である『その人らしい生活の支援』に深く共感し、訪問介護士として貢献したいと考えております。高齢者の方々が住み慣れた自宅で安心して暮らせるよう、専門的な知識と温かい心で支援してまいります。御社で経験を積み、地域に根ざした介護サービスの提供に尽力いたします。
訪問介護の魅力は、利用者様一人ひとりの生活環境に寄り添えることだと考えています。御社の充実した研修制度を活用し、個別ケアの技術を磨き上げたいと思います。利用者様とそのご家族の笑顔のために、御社の一員として日々精進する所存です。
御社が掲げる『自立支援』の理念に強く惹かれ、志望いたしました。私は、利用者様の残存能力を最大限に活かすケアを心がけています。御社で働くことで、より専門的な知識と技術を習得し、利用者様の自立と尊厳を支える介護を実践したいと考えております。
地域包括ケアシステムの重要性が増す中、訪問介護サービスは不可欠だと感じています。多職種連携を重視する御社で働くことで、チームの一員として利用者様の生活全体を支える介護を提供したいと思います。御社の一員として、地域福祉の向上に貢献する所存です。
デイサービスの志望動機
私は人を喜ばせたり、笑顔を見ることにやりがいを感じます。利用者様を第一に考えてレクリエーションやイベントにも力を入れてる御社の理念に共感した為、応募させて頂きました。利用者様とコミュニケーションをとりながら、その方に合った支援を常に意識して、心から楽しんで頂けるようなイベントを企画、実施したいと考えてます。そして、利用者様の生活の質を向上できるようにチームの一員として貢献したいと思います。
御社のデイサービスが掲げる『自立支援と社会参加の促進』という理念に深く共感し、志望いたしました。利用者様の生きがいづくりをサポートし、心身機能の維持・向上に貢献したいと考えています。御社の一員として、楽しく活気あふれる職場づくりに尽力いたします。
御社の特色ある活動プログラムに魅力を感じ、応募いたしました。利用者様の個性や興味を大切にしながら、充実した時間を提供できるよう努めます。御社の一員として、利用者様の笑顔を引き出し、在宅生活の継続を支援する介護士になりたいと考えております。
御社が重視する『利用者様同士の交流促進』に注目し、志望を決意いたしました。コミュニケーションを大切にし、利用者様が互いに刺激し合える環境づくりに貢献したいと思います。御社で専門性を高め、利用者様の心身の活性化を支援する介護士を目指します。
御社の『家族介護者支援』の取り組みに強く惹かれ、志望いたしました。利用者様だけでなく、そのご家族の負担軽減にも貢献したいと考えています。御社で学びながら、利用者様とそのご家族の笑顔を支える、信頼される介護士に成長したいと思います。
ケアマネジャーの志望動機
私はこれまで介護職員として利用者様を支援してきました。もっと利用者様の人生に寄り添い、支援できる幅を広げる為に、私自身がキャリアアップする必要性を感じましたので、介護支援専門員の資格を取得しました。介護士としての経験と介護支援専門員としてのケアマネジメントを最大限に活かせると考えた為、貴社に応募させて頂きました。利用者様の言葉と心にしっかりと耳を傾け、その方らしい生活ができるように総合的に支援したいと思います。
私は介護士として高齢者の生活をサポートする仕事に関わってきましたが、より多くの方々に質の高いケアを提供するために、介護支援専門員としての道を選びました。御社は地域社会に深く根ざし、利用者様一人ひとりに寄り添ったサービスを提供している点に共感し、私もその一員として貢献したいと強く感じております。
御社が大切にしている『利用者本位のケア』という理念に強く共感しています。私は介護支援専門員として、利用者さんが安心して生活できる環境を整えることに情熱を持っています。これまでの経験を活かし、御社でさらなる成長を遂げながら、地域の高齢者支援に尽力したいと考えています。
私は、介護支援専門員としての役割を通じて、高齢者の方々が自立した生活を送るための支援をすることに使命を感じています。御社のきめ細やかなサービスに感銘を受けました。私もその一員として、利用者様に寄り添ったケアプランを提供して、地域に貢献したいと考えております。
御社の地域に密着し、利用者様のニーズに応じた柔軟なサービスを提供している点に大変魅力を感じております。私も介護支援専門員として、利用者様とそのご家族に信頼される存在になりたいと考えています。これまで培ってきたコミュニケーション力を活かし、御社でより良いケアの実現に貢献したいと思います。
過去の経験を志望動機に活かす例文5選
ボランティアの経験
私は人を助けることが好きで、介護の仕事に興味を持っています。例えば、以前、ボランティアとして老人ホームで働いた経験があります。そこで、高齢者の方々が自分らしく生活できるように、身の回りのお世話やレクリエーションの企画などを行いました。その経験を通じて、介護士として働くことが自分にとって非常にやりがいのある仕事であることを実感しました。
障がい者との関り
私は介護の仕事にはやりがいがあり、やりがいを感じながら働けることが魅力的だと思います。例えば、以前、身体障がいを持った方の自立支援に携わった経験があります。その方が、自分で料理を作ることができるように、調理器具の選び方や使い方を教えたり、バリアフリーに改修したりといった支援を行いました。その方が「自分でできることが増えた!」と喜んでくださった瞬間は、本当にやりがいを感じました。
認知症の方との関り
私は、介護の現場で働くことで、人の役に立てることができるというやりがいを感じています。例えば、以前、認知症を持った方が自宅で生活するためのサポートを行った経験があります。日常生活のお世話だけでなく、趣味や好きなことを見つけるための支援や、家族とのコミュニケーションのサポートなども行いました。その方が笑顔で過ごしてくださったことが、私の心に残っています。
怪我をした方との関り
私は、人と接することが好きで、その中でも特に、困っている人を支えることができる介護の仕事に興味があります。例えば、以前、怪我をした方のリハビリテーションに携わった経験があります。日々のリハビリや運動指導だけでなく、食事のアドバイスや、家族とのコミュニケーションのサポートも行いました。その方が徐々に回復していく様子には、自分自身も成長し、やりがいを感じました。介護士として、人の力になりながら、一緒に目標に向かって進んでいくことができるということに魅力を感じています。
要介護の方との関り
私は、介護の仕事には、人との繋がりや信頼関係が大切であると考えています。例えば、以前、要介護の方の自宅での生活支援に携わった経験があります。その方と一緒に、自分でできることを見つけて、自立した生活を送るためのサポートを行いました。その過程で、コミュニケーションを深め、お互いに信頼関係を築くことができました。そうした繋がりが、介護の仕事において非常に大切であると感じています。
以上のように、志望動機には、自分自身の経験や興味を具体的に示すことが大切です。また、やりがいや繋がりといった、介護の仕事において大切な要素にも触れることで、面接官に自分の意欲を伝えることができます。
介護職の志望動機の基本テンプレート



介護職の志望動機は、いきなり文章にしようとすると難しく感じます。
でも、書く順番を決めるとかなり楽になります。
基本は、次の4つを入れるだけです。
①介護職に興味を持ったきっかけ
②応募先を選んだ理由
③これまでの経験で活かせること
④入職後にどう働きたいか
この4つを順番に並べると、採用担当に伝わりやすい志望動機になります。
基本テンプレートは、以下の形です。
私は、【介護職に興味を持ったきっかけ】を通して、介護の仕事に関心を持ちました。
貴施設の【理念・サービス内容・利用者様への関わり方】に魅力を感じ、応募いたしました。
これまでの【前職や生活での経験】を活かし、利用者様が安心して過ごせるよう支援したいと考えています。
入職後は、介護の知識と技術を学びながら、長く信頼される職員を目指します。
このままだと少し硬いので、自分の経験に合わせて言葉を入れ替えていきます。
未経験者の場合の例文
私は、祖母の通院や生活の手伝いをした経験から、高齢者の生活を支える仕事に関心を持ちました。
その中で、日常の小さな声かけや見守りが、本人や家族の安心につながることを実感しました。
貴施設の、利用者様一人ひとりに寄り添った支援を大切にしている点に魅力を感じ、応募いたしました。
介護職は未経験ですが、前職の接客業で培った相手の話を丁寧に聞く姿勢を活かし、利用者様に安心していただける職員を目指したいと考えています。
この例文のポイントは、「未経験です」で終わっていないところです。
未経験でも、家族への手伝い、接客、子育て、地域活動など、介護に活かせる経験はあります。
採用担当が見たいのは、完璧な経験ではありません。
「この人は利用者様ときちんと向き合えそうか」です。
経験者の場合の例文
私は、これまで特別養護老人ホームで3年間、介護職として勤務してきました。
食事介助、排泄介助、入浴介助だけでなく、利用者様の小さな変化に気づき、職員間で共有することを大切にしてきました。
貴施設の、利用者様の生活歴を尊重したケアに力を入れている点に共感し、応募いたしました。
これまでの現場経験を活かしながら、さらに認知症ケアや看取りケアについて学び、利用者様とご家族に安心していただける介護を提供したいと考えています。
経験者の場合は、「介護経験があります」だけでは弱いです。
どんな現場で働いてきたのか。
何を大切にしてきたのか。
次の職場で何を深めたいのか。
ここまで書くと、採用担当に伝わりやすくなります。
40代・50代で転職する場合の例文
私は、これまで販売職として、お客様の話を丁寧に聞き、相手に合わせた対応を心がけてきました。
年齢を重ねる中で、人の生活をより身近なところで支える仕事に携わりたいと考えるようになり、介護職を志望しました。
貴施設の、利用者様がその人らしく過ごせる環境づくりを大切にしている点に魅力を感じ、応募いたしました。
介護職は新しい挑戦になりますが、これまで培ってきたコミュニケーション力と責任感を活かし、利用者様やご家族に信頼される職員を目指したいと考えています。
40代・50代の転職では、年齢をマイナスに考えすぎる必要はありません。
むしろ、社会人経験、落ち着いた対応、責任感、人との関わり方は強みになります。
大切なのは、「年齢が高いですが頑張ります」と書くことではありません。
これまでの経験を、介護の現場でどう活かすかを書くことです。
応募先を選んだ理由の書き方
志望動機で弱くなりやすいのが、応募先を選んだ理由です。
「家から近いから」
「求人が出ていたから」
「給料が良かったから」
これだけでは、採用担当には伝わりにくいです。
もちろん、通いやすさや条件も大切です。
でも、履歴書に書くときは、施設の特徴と結びつけましょう。
たとえば、次のように書き換えます。
悪い例です。
家から近く、通いやすいため応募しました。
改善例です。
自宅から通いやすく、長く安定して勤務できる環境だと感じました。
また、貴施設が利用者様一人ひとりの生活リズムを大切にしている点に魅力を感じ、応募いたしました。
このように書くと、条件面だけでなく、施設への関心も伝わります。
前職の経験を活かす書き方
介護職の志望動機では、前職の経験も十分に使えます。
接客業なら、相手の話を聞く力。
飲食業なら、忙しい中でも周囲と協力する力。
事務職なら、記録を正確に行う力。
子育て経験なら、相手の変化に気づく力。
家族介護の経験なら、介護を受ける本人や家族の気持ちを理解する力。
このように、前職や生活経験を介護の仕事につなげて書くのがコツです。
例文です。
前職では、飲食店で勤務していました。
忙しい時間帯でも、周囲のスタッフと声をかけ合いながら仕事を進めることを大切にしてきました。
介護の現場でも、職員同士の連携が欠かせないと考えています。
これまでの経験を活かし、利用者様が安心して過ごせるよう、チームの一員として丁寧に支援していきたいです。
このように書くと、介護経験がなくても「現場で働く姿」がイメージしやすくなります。
志望動機を書くときの注意点
志望動機では、きれいな言葉を並べるよりも、自分の経験を具体的に書くことが大切です。
「人の役に立ちたいです」だけだと、他の応募者と似た内容になりやすいです。
書くなら、もう一歩深めましょう。
なぜ人の役に立ちたいと思ったのか。
どんな経験からそう感じたのか。
介護職として、誰にどんな支援をしたいのか。
ここまで書けると、あなたらしい志望動機になります。
最後に、志望動機は長く書けばいいわけではありません。
履歴書に書く場合は、200〜300文字程度で十分です。
面接で話す場合は、履歴書に書いた内容を少し広げて、1分ほどで話せるようにしておくと安心です。
まずはテンプレートに沿って、短く書いてみましょう。
そのあとで、自分の経験や応募先の特徴を足していけば、採用担当に伝わる志望動機になります。
介護職共通の志望動機で使えるフレーズ12選
「ありがとう」と言われることにやりがいを感じます。
利用者様の笑顔を見ることにやりがいを感じます。
感謝される仕事にやりがいと社会的意義を感じました。
利用者様の人生に寄り添い、幸せに生活できるように関わることが私のやりがいです。
利用者様の人生に寄り添い、豊かな人生を送って頂けるように支援したいと考えてます。
利用者様の生活を第一に考え、寄り添うように支援したいと思います。
利用者様が当たり前の生活を送れるように、出来ること、出来ないことをしっかりと見極めて支援したいと思います。
利用者様の立場に立って物事を考え、これまでの経験を活かしながら支援したいと思います。
家族を介護した経験を活かしたいと思います。
前職で身につけたコミュニケーションスキルを活かして、利用者様に寄り添うように支援したいと思います。
前職で身につけたコミュニケーションスキルを活かして、他の職員と連携を取りながら利用者様の生活を支援したいと思います。
利用者様一人ひとりの人生に寄り添い、その方らしく生活できるように支援したいと思います。
面接で志望動機を伝えるコツ



面接のときには、志望動機をさらに具体的に説明することで、好印象を与えることができます。
3つのポイントを紹介します。
自分自身の強みをアピールする
介護の仕事には、コミュニケーション能力や忍耐力、柔軟性といったさまざまなスキルが求められます。自分自身が持っている強みをアピールし、それがなぜ介護の仕事に適しているのかを具体的に説明すると、面接官に好印象を与えることができます。
仕事への情熱を示す
介護の仕事は、やりがいや充実感がある反面、大変な部分もあります。そのような状況でも、仕事に情熱を持って取り組むことができることをアピールすると、面接官に信頼感を与えることができます。
人の気持ちを動かすのは感情ですから。
組織やチームへの貢献意欲を示す
介護の現場は、多くの人が協力して支え合うことが必要です。
自分が組織やチームにどのように貢献できるかを具体的に説明することで、面接官に協調性や責任感があるという印象を与えることができます。
以上のように、面接で好印象を与えるためには、志望動機を具体的に説明し、自分自身の強みや情熱、貢献意欲をアピールすることが大切です。
また、丁寧な言葉遣いや積極的な態度、相手を大切にする姿勢なども、面接官に好印象を与えるポイントとなります。
よくある質問【Q&A】
- 介護職の志望動機が思いつかないときは?
-
まずは、次の3つを整理しましょう。
なぜ介護職に興味を持ったのか。
なぜその施設を選んだのか。
自分の経験をどう活かせるのか。この3つが決まると、志望動機は書きやすくなります。
- 未経験でも志望動機は書けますか?
-
未経験でも書けます。
接客、子育て、家族のサポート、地域での高齢者との関わりなども、介護職に活かせる経験です。
「未経験ですが、学びながら長く働きたい」という姿勢を入れると伝わりやすくなります。
- 「人の役に立ちたい」と書いても大丈夫ですか?
-
書いても大丈夫です。
ただし、それだけでは少し弱いです。
「なぜ人の役に立ちたいと思ったのか」まで書きましょう。
家族の介護経験、接客経験、人を支えた経験などを入れると、あなたらしい志望動機になります。
- 家族介護の経験は書いてもいいですか?
-
書いて大丈夫です。
家族介護は、介護職に興味を持ったきっかけとして使いやすい経験です。
ただし、仕事として介護を学ぶ姿勢も入れましょう。
家庭での介護と、職場での介護は違うためです。
- 「家から近い」「給料が良い」は書いてもいいですか?
-
条件面だけを志望動機にするのは避けましょう。
「家から近く、長く安定して働けると感じました」と書いたうえで、施設の方針や雰囲気に魅力を感じたことを足すと自然です。
- 志望動機は何文字くらいがいいですか?
-
履歴書では200〜300文字程度が目安です。
長すぎると読みにくく、短すぎると熱意が伝わりにくくなります。
面接では、履歴書に書いた内容を少し詳しく話せるようにしておきましょう。
- 例文をそのまま使ってもいいですか?
-
そのまま使うのはおすすめしません。
面接で深く聞かれたときに答えにくくなるからです。
例文は参考にして、自分の経験や応募先の特徴に合わせて書き換えましょう。
- 志望動機で避けたほうがいい内容はありますか?
-
あります。
前職の不満。
給料や通勤だけが理由の内容。
どの施設にも使える内容。
実際には経験していない話。このあたりは避けましょう。
前向きな理由と、入職後にどう働きたいかを書くことが大切です。
- 面接では履歴書と同じ内容を話してもいいですか?
-
同じ内容で大丈夫です。
ただし、丸暗記して読むように話す必要はありません。
履歴書では短く書き、面接では具体的な経験を少し足して話すと伝わりやすくなります。
- 無資格でも志望動機は書けますか?
-
無資格でも書けます。
大切なのは、これから学ぶ姿勢です。
「入職後に介護の知識と技術を身につけ、資格取得も目指したい」と書くと、前向きな印象になります。
- ブランクがある場合はどう書けばいいですか?
-
ブランクがあっても問題ありません。
大切なのは、今は働く準備ができていることを伝えることです。
子育て、家事、家族のサポートなどで得た経験を、介護職にどう活かせるかを書きましょう。
- 志望動機で一番大切なことは何ですか?
-
一番大切なのは、自分の言葉で書くことです。
きれいな文章よりも、
なぜ介護職なのか。
なぜその施設なのか。
入職後にどう働きたいのか。この3つが伝わる志望動機を目指しましょう。
最後にアドバイス



面接を受ける前に職場見学をするのがオススメです。
なぜなら見学で実際に体験した内容を志望動機に書けるからです。
求人票やネットで調べた浅い内容ではなく、あなたが肌で感じた濃い内容の志望動機になるでしょう。
職場見学をした感想=志望動機
下記のように体験談を書けば、なぜ志望したか説得力が増します。
施設見学をさせていただいた時に、職員と利用者様が楽しそうにレクリエーションをしている光景を見て、より一層、御社で働きたいと言う気持ちが強くなりました。
笑顔と笑い声が溢れる最高の職場だと感銘を受けたからです。
私も御社の一員として、利用者様が笑顔で生活できるためのお手伝いをさせていただきたいと思います。
履歴書の志望動機を埋めるだけでなく、実際に職場の雰囲気を知ることができるので、あなたとのミスマッチを防ぐのもメリットです。
職場見学はあなたを売り込むチャンスですよ!
採用率を上げてみませんか?
【好印象をあたえる】介護施設を見学する方法 申し込み・服装・マナーを解説
ここからはリアルな話…
ぶっちゃけ、介護業界は人材不足ですので常に「猫の手も借りたい」状態です。
求人を出しても応募がない事業所も多いでしょう。
ぼくが勤めてる会社でも、ハローワークや求人情報誌で募集しても応募がない状態です。
「誰でもいいから来てー!」と叫びたくなります。
そのような業界で、新人の採用にも関わった経験から言うと、よほど「やばい人」みたいな印象を与えなければ採用します。
「志望動機をどう書こうか?」と調べる、あなたなら大丈夫です。
これから一緒に介護業界を盛り上げて行きましょう。
あなたのことを応援してます。
自分ひとりでは履歴書を書くのも、面接に行くのも不安だという人は「完全無料」でコンサルタントに履歴書や職務経歴書の添削をしてもらったり、面接のサポートをしてもらうのはいかかでしょうか?
妥協や後悔をしたくない人は、転職サイトに登録してプロからノウハウを学ぶべきです。
(登録の手間があるので、あくまでも、妥協や後悔をしたくない本気の人だけ)
特徴を比較して、あなたに合った転職サイトのサポートを受けるのが成功の近道。
===追伸===
ここまで読み進めてくれたあなたに「転職に失敗しないコツ」を追記します。
ネットで情報収集をしている、リテラシーの高いあなたなら知っているかもしれませんが。
転職に失敗しないためには、転職サイトを活用して情報収集をしましょう。
なぜなら、転職サイトのアドバイザーは求人票やネットでは知ることのできない、企業の内部情報を知っているからです。
- 職場の人間関係
- 職場の雰囲気
- 労働環境や離職率
しかし、転職サイト各社で特徴が違うので、強みと弱みがあります。
単純に口コミのよい転職サイトに登録しても、あなたのニーズに合わないことがあるのです。
- 人間関係重視➡レバウェル介護(旧:きらケア)

- 収入重視で稼ぎたい➡マイナビ介護職

- 未経験でも働きたい➡かいご畑

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「損のしようがない」ので、まずは気軽に登録して実際に使ってみるのもありですね。
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