マイナビ介護職の口コミを独自調査|ぼくが利用したときの体験談も紹介

マイナビ介護職の口コミを独自調査|ぼくが利用したときの体験談も紹介

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介護士

マイナビ介護職って評判はいいけど、本当に大丈夫?

介護士

登録したら、しつこい電話が来る?

ぼくも登録する前は、そこが気になっていました。

結論

ぼくが実際にマイナビ介護職を利用したときは、転職を急かされたり、しつこく求人を勧められたりすることはありませんでした。

むしろ、

ぼくが希望する「通勤30分以内で、今より年収が上がる求人」という条件に合う職場が見つからなかったため、担当者から「今はまだ仕事を辞めない方がいいですよ」と言われています。

ただし、ネット上の口コミを見ると次のような声もあります。

・電話が多かった
・担当者によって対応が違う
・希望と違う求人を紹介された

そこで今回は「マイナビ介護職 口コミ」で検索して上位に出てくる主要10ページを調査。

その内容と、現役の介護福祉士として15年以上働くぼく自身の登録体験を照らし合わせました。

良い口コミだけではなく、登録前に知っておきたい注意点も含めてお伝えします。

この記事の要約
  • ぼくの場合、転職を急かされることはなかった
  • 希望に近い求人を3件紹介されたが、1件は希望勤務地外だった
  • 条件に合う求人がなく「今は辞めない方がいい」と言われた
  • その後、しつこい営業電話はなかった
  • 口コミでは「電話が多い」「担当者差」「希望外求人」への不満もある
  • 登録前に「譲れない条件・転職時期・連絡できる時間」を伝えるのがおすすめ

「今より条件のよい求人があるのかな?」と迷っている方は、
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目次

結論|ぼくがマイナビ介護職を使ったときは転職を急かされなかった

結論|ぼくがマイナビ介護職を使ったときは転職を急かされなかったことを説明する画像

ぼくが実際にマイナビ介護職を利用して感じたのは、

「担当者と話しながら、自分の転職条件を整理したい人には使いやすい」

ということです。

ぼくは登録した時点で、すぐに転職するつもりはありませんでした。

Web面談でも、

「今すぐ転職するつもりではなく、まず情報収集したい」

とはっきり伝えています。

希望条件は、

  • 自宅から通勤30分以内
  • 現在より年収が上がる

の2つです。

しかし、そのときは条件に合う求人がありませんでした。

すると、担当者から言われたのが、

「今はまだ仕事を辞めない方がいいですよ」

という言葉でした。

条件を下げて無理に転職させようとはされなかったんです。

マイナビ介護職の公式FAQでも、転職・就職を強要することはなく、本人が納得しなければ内定を承諾する必要はないと案内されています。

ただし、これはあくまで「ぼくの担当者の場合」です。

すべての利用者が同じ対応になるとは限りません。

だからこそ、ぼく一人の体験だけで判断せず、ネット上の口コミもあわせて調査しました。


マイナビ介護職の口コミを調査した方法と信頼性

マイナビ介護職の口コミを調査した方法と信頼性を説明する画像

今回の口コミ調査では、

Googleで「マイナビ介護職 口コミ」と検索し、自然検索で上位に表示された10ページに掲載されている口コミを確認しました。

調査日は2026年9月20日です。

口コミは次の方法で整理しました

  1. 「マイナビ介護職 口コミ」でGoogle検索
  2. 自然検索上位10ページを確認
  3. 掲載されている口コミの内容を読む
  4. 内容が近い口コミを「担当者」「電話」「求人紹介」などのテーマ別に分類
  5. 複数ページで繰り返し確認できる意見を中心に記事へ反映
  6. 公式なサービス内容はマイナビ介護職公式サイトで別途確認

同じ口コミが複数のサイトへ転載・引用されている場合があります。

そのため、

「10サイトに○件あったから10人が同じことを言っている」とは判断していません。

口コミの件数を単純に足し算するのではなく、

「複数の上位ページで、どんな内容が繰り返し語られているか」を重視しました。

また、口コミはあくまで個人の体験です。

極端な高評価・低評価だけでサービス全体を判断せず、具体的なエピソードが書かれている意見と、公式情報、ぼく自身の利用体験を照らし合わせています。

検索順位は利用環境や時期によって変動するため、今後も定期的に確認する予定です。


【独自調査】マイナビ介護職の口コミを上位10ページから分析

【独自調査】マイナビ介護職の口コミを上位10ページから分析を説明する画像

口コミを整理すると、大きく次の傾向が見えてきました。

良い口コミで繰り返し見られた内容悪い口コミで繰り返し見られた内容
担当者が丁寧・親身電話・連絡が多い
希望に近い求人を提案してもらえた希望と違う求人を紹介された
面接や応募書類のサポートがよかった担当者によって対応に差がある
自分では見つけにくい求人を知れた連絡のタイミングが合わない
条件について相談できた求人が希望条件に合わないことがある

「評判が良い」「評判が悪い」の二択ではなく、

担当者との相性や、本人の転職状況によって評価が分かれている印象です。

良い口コミ|担当者が丁寧・求人提案や転職支援がよかった

良い口コミでは、

「親身になって話を聞いてくれた」

「希望条件を聞いたうえで求人を提案してくれた」

「面接や応募書類をサポートしてもらえた」

という内容が複数の上位ページで確認できました。

公式サイトでも、キャリアアドバイザーが希望条件を聞いたうえで求人を紹介し、応募書類の送付、面接・見学の日程調整、諸条件の交渉、応募書類の添削などをサポートすると説明しています。

ぼく自身も、担当者は丁寧に話を聞いてくれる男性でした。

希望条件を伝えたところ、近い条件の施設を3つ紹介してもらっています。

求人を検索して一覧を見るだけではなく、

「なぜこの施設を紹介するのか」

まで聞けたのは、担当者へ相談するメリットだと感じました。

悪い口コミ|電話が多い・希望と違う求人・担当者差

一方、悪い口コミで複数の上位ページに出ていたのが、

  • 電話や連絡が多い
  • 担当者と合わなかった
  • 希望条件とは違う求人を紹介された

という内容です。

マイナビ介護職は、登録者の希望条件やキャリア、転職活動の進み具合などを確認するため、電話でコミュニケーションを取るサービスです。

現在の公式サイトでも、登録後に担当キャリアアドバイザーから電話が来る場合があることを明記しています。

そのため、

「求人を眺めたいだけ」
「電話では話したくない」

という人には、連絡そのものが負担になる可能性があります。

一方で公式サイトでは、電話でのやり取りに抵抗がある場合、担当者へ伝えればメール・SMS・LINEなどでの連絡にも対応すると案内しています。

電話が苦手なら、登録後に希望する連絡方法を伝えておくといいでしょう。


「電話がしつこい」という口コミをどう考える?

「電話がしつこい」という口コミをどう考える?を説明する画像

「マイナビ介護職 口コミ」で調べる人の中には、

「登録したら電話がしつこいのでは?」

と心配している方も多いと思います。

結論として、

「電話が多いと感じた利用者はいる。でも、全員がしつこいと感じているわけではない」

と考えるのが妥当です。

ぼく自身の場合、しつこい営業電話はありませんでした。

面談後は現状確認の電話が1回あった程度です。

アンケートやセミナー案内などのメールは届きましたが、必要がなかったため返信していません。

一方、電話を負担に感じた口コミも複数の上位ページで確認できました。

この差は、

  • すぐに転職したいのか
  • 情報収集だけなのか
  • 電話に出られる時間帯
  • 担当者の連絡ペース

などでも変わるでしょう。

公式サイトでは「登録者のスケジュールを無視して何度もしつこく電話することはない」と説明しています。

それでも連絡頻度が合わないと感じたら、

「今は情報収集の段階です」

「電話は18時以降にお願いします」

「急ぎではないので、メール中心でお願いします」

と伝えてしまったほうがお互いにラクです。


【体験談】実際にマイナビ介護職へ登録してわかったこと

【体験談】実際にマイナビ介護職へ登録してわかったことを説明する画像

ここからはネット上の口コミではなく、ぼく自身がマイナビ介護職へ登録したときの体験です。

体験していないことは書きません。

登録から面談、その後の連絡まで順番に紹介します。

登録後は事務局から電話が来た

登録すると、最初に事務局の方から電話がありました。

確認されたのは、氏名や希望する勤務地などです。

その後、担当アドバイザーから挨拶がありました。

ただ、ぼくの地域を担当するアドバイザーはそのとき不在。

最初は別のエリアを担当する方が対応してくれています。

現在の公式FAQでも、登録後は面談日程の調整や求人案内などのため、キャリアアドバイザーから電話が来る場合があると案内されています。

翌日に担当アドバイザーとWeb面談

翌日、ぼくを担当するアドバイザーとWeb面談をしました。

ぼくが登録したときは、SMSでWeb面談用アプリのURLが送られてきます。

アプリをインストールして準備完了。

面談では担当者が画面を共有してくれ、一緒に求人先のホームページを見ながら話を進めました。

これは、あくまでぼくが登録したときの方法です。

現在も全員が同じアプリ・手順になるとは限りません。

「今すぐ転職するつもりはない」と伝えた

面談では、

「今すぐ転職するつもりではありません」

と最初にはっきり伝えました。

良い求人があるなら知りたい。

でも、条件が悪くなるなら転職する必要はない。

そんな段階だったからです。

現在のマイナビ介護職公式サイトでも、情報収集だけの相談が可能で、転職を強要しないと案内されています。

まだ転職すると決めていない方は、こちらの記事も参考にしてください。

介護の転職エージェントは登録だけ・相談だけでもOK?

希望条件に近い施設を3件紹介された

ぼくが伝えた条件をもとに、3つの施設を紹介してもらいました。

単に求人票を送られるだけではなく、担当者と話しながら候補を見る形です。

マイナビ介護職の公式サイトでは、施設の雰囲気、職員の定着率、残業時間などの情報を提供できると案内しています。

介護現場で15年以上働いているぼくからすると、こうした「求人票に書かれていない情報」はかなり大切です。

月給や年間休日だけでは、実際の職場の雰囲気までは分からないからです。

3件のうち1件は希望勤務地ではなかった

ただし、紹介された求人がすべて希望通りだったわけではありません。

3件のうち1件は、ぼくが希望していた勤務地とは違いました。

「希望条件をちゃんと聞いてくれていないのでは?」

と感じる人もいるでしょう。

実際、ネット上でも「希望と違う求人を紹介された」という口コミは確認できました。

ただ、ぼくの場合は紹介された理由も聞いています。

その施設にはマイナビ介護職から就職した人がいて、長く続いているとのこと。

勤務地は希望と違いましたが、給料と職場環境がよかったため候補として教えてくれたようでした。

自分で勤務地を入力して検索していたら、そもそも候補に入らなかった求人です。

自分で見つけることができない求人を知れるのは、担当者へ相談するメリットだと感じました。

もちろん、

「通勤30分以内だけは譲れない」

のであれば断って構いません。

希望外の求人を紹介されたときは、

「なぜこの求人を紹介したのですか?」

と理由を聞いてから判断してみてください。


給料交渉について担当者へ直接聞いてみた

マイナビ介護職の給料交渉について担当者へ直接聞いてみたことを説明する画像

Web面談では、

「給料交渉をしてもらえるのか?」

と直接聞いてみました。

ぼくが担当者から聞いた説明では、内定が決まり、前職との給与差が大きい場合などに交渉することがあるとのこと。

すでに前職と同程度、もしくは給与が上がる条件なら、それ以上の交渉が難しいという説明でした。

ネットで、

「転職エージェントなら給料交渉してくれる」

と読むのと、実際に担当者へ質問するのでは印象が違います。

なお、これはぼくが面談したときに担当者から聞いた内容です。

マイナビ介護職全体の一律ルールとして断定するものではありません。

現在の公式サイトでは、給与・待遇や配属先、勤務開始日などについて、キャリアアドバイザーが求職者に代わって交渉すると案内しています。

「給料交渉をお願いすれば必ず年収が上がる」という意味ではないので、応募する求人ごとに確認してください。


一番印象に残ったのは「今はまだ仕事を辞めない方がいい」

マイナビ介護職を利用して、一番印象に残ったのは「今はまだ仕事を辞めない方がいい」ということを説明する画像

今回の登録体験で、ぼくが一番印象に残ったのがここです。

ぼくの希望は、

「自宅から通勤30分以内」

「現在より年収が上がる」

でした。

しかし、そのときは条件に合う求人がありませんでした。

そこで担当者から、

「今はまだ仕事を辞めない方がいいですよ」

と言われたんです。

正直、少し意外でした。

転職エージェントなので、

「多少条件を妥協してでも転職を勧めてくるのでは?」

と思っていたからです。

でも、そうではありませんでした。

求人を確認した結果、

「今の職場に残る」

という選択肢もあります。

ぼくはこの体験から、

「転職エージェントへ相談する=転職しなければいけない」

ではないと感じました。

現在の公式FAQでも、転職・就職を強要することはないと明記されています。

外の求人を確認した結果、

「思ったより今の職場の条件は悪くないな」

と分かることもあります。

それも転職活動をする意味のひとつです。


登録後にしつこい営業電話はなかった

登録後にしつこい営業電話はなかったことを説明する画像

Web面談後は、現状確認の電話が1回ありました。

その後、しつこい営業電話はありませんでした。

アンケートやセミナーの案内がメールで届きましたが、返信はしていません。

したがって、

「マイナビ介護職へ登録すると電話がしつこい」

というのは、少なくともぼくの体験とは違います。

ただし、

「誰でも連絡が少ない」

とも言えません。

電話が多いと感じた口コミもあるからです。

自分のペースで進めたいなら、

「まだ転職時期は決まっていません」

「必要なときはこちらから連絡します」

など、自分の状況を先に伝えておくといいでしょう。


口コミとぼくの体験談を比較してみた

ネット上の口コミと、ぼく自身の体験を並べると次のようになります。

口コミで確認できた内容ぼくの体験
担当者が丁寧丁寧に話を聞いてくれた
希望に近い求人を紹介してもらえる3件紹介された
希望外の求人を紹介される1件は希望勤務地外だった
電話が多い・しつこいしつこい営業電話はなかった
転職を勧められる条件が合わず「辞めない方がいい」と言われた
給与交渉を相談できるWeb面談で直接質問できた

比べてみると、

「口コミが間違っている」

「ぼくの体験だけが正しい」

という話ではありません。

  • 担当者
  • 地域
  • 希望条件
  • 転職時期

こうした違いで、利用者の感じ方は変わります。

だからこそ、口コミでサービス全体を決めつけるより、

「実際に自分の希望を伝えたとき、どう対応してくれるか」

を見るほうが判断しやすいと思います。


マイナビ介護職の基本情報

画像引用:マイナビ介護職公式サイト

2026年9月20日時点で公式情報を確認しました。

項目内容
運営会社株式会社マイナビ
利用料金求職者は無料
公開求人数104,012件
求人数確認日2026年9月19日更新
非公開求人取り扱い求人の約40%
主な支援求人紹介、応募書類、面接・見学の日程調整、条件交渉、面接対策など

公開求人数は公式サイトで104,012件と表示されています。求人数は変動するため、最新件数は公開前に再確認してください。

また、公式FAQでは利用者から登録から転職・就職まで費用を取らず、約40%がサイト上で見られない非公開求人と説明されています。

ただし、

「全国で10万件以上ある」

ことより、

「自宅から通える範囲に、自分が応募したい求人が何件あるか」

のほうが大切です。

全国の求人数が多くても、希望地域・給与・勤務形態を絞ったら候補が少なくなることがあります。

ぼく自身がそのケースでした。


マイナビ介護職のメリット:実際に使って感じたこと4選

マイナビ介護職のメリット:実際に使って感じたこと4選

自分だけでは探さなかった求人を知れる

ぼくが一番メリットを感じた部分です。

希望勤務地とは違う施設も紹介されましたが、そこには担当者なりの理由がありました。

自分で求人検索をすると、

「勤務地」

「給与」

「雇用形態」

など、指定した条件から外れた求人は表示されにくくなります。

担当者へ相談すると、

「少し場所は違いますが、この施設はどうですか?」

という提案も受けられます。

最終的に応募するかは自分で決めればいいので、選択肢を広げる材料にはなります。

公式サイトでも、キャリアアドバイザーから、自分では気づかなかった求人を提案してもらえる場合があると説明されています。

求人票に載っていない職場情報を相談できる

介護職の転職では、求人票だけでは分からないことがたくさんあります。

たとえば、

  • 職員が定着しているか
  • 実際の残業はどれくらいか
  • 職場の雰囲気
  • どのような職員が働いているか

などです。

ぼくは15年以上介護現場で働いていますが、同じ施設でも配属される部署やリーダーによって雰囲気が変わることがあります。

実際、人事異動でリーダーが変わったあと、退職希望者が出た経験もあります。

求人票だけでは、こうした内部事情まで分かりません。

マイナビ介護職は、施設の雰囲気、職員の定着率、残業時間などの情報を提供できると公式に案内しています。

気になる求人があれば、

「職員は長く働いていますか?」

「残業は実際どれくらいですか?」

「最近退職した人はいますか?」

など、具体的に質問してみてください。

面接や応募書類まで相談できる

マイナビ介護職では求人紹介だけではなく、

  • 応募書類の送付
  • 面接・施設見学の日程調整
  • 応募書類の添削
  • 面接対策
  • 条件交渉
  • 内定辞退の連絡

などもサポート内容として案内されています。

働きながら転職する場合、

求人探しから施設とのやり取りまで全部ひとりでするのは結構面倒です。

そこを任せられるのは、エージェント型サービスを利用するメリットです。

転職を決めていなくても相談できる

ぼく自身がそうでした。

「絶対に転職する」

と決めて登録したわけではありません。

良い求人があれば比較する。

なければ今の職場に残る。

それくらいの状態です。

公式情報でも、転職を強要しないことや、情報収集だけでも相談できることが案内されています。

「今の会社しか知らないので、条件が良いのか悪いのか分からない」

という人は、外の求人を見ること自体が比較材料になります。


マイナビ介護職の登録前に知っておきたいデメリット・注意点

マイナビ介護職の登録前に知っておきたいデメリット・注意点を説明する画像

電話で話したくない人には面倒に感じる可能性がある

マイナビ介護職は、求人を自分だけで検索して終わるサービスとは違います。

担当者が希望条件やこれまでの経験を聞き、求人を提案するスタイルです。

そのため、

「担当者とは話したくない」

「自分だけで求人を見たい」

という人には相性がよくありません。

公式サイトでも、登録者に合わせたキャリアプランを提案するため、電話でのコミュニケーションをお願いしていると説明しています。

電話を避けたい場合は、メール・SMS・LINEなどでの連絡を希望できることも案内されています。

希望条件と完全一致しない求人を紹介されることもある

ぼく自身、3件のうち1件は希望勤務地外でした。

「希望を伝えれば、それに完全一致する求人だけが紹介される」

とは考えないほうがいいです。

ただし、希望から外れている理由を聞いたうえで断ることもできます。

絶対に譲れない条件なら、

「通勤30分を超える求人は紹介しなくて大丈夫です」

くらい具体的に伝えておくと、ミスマッチを減らしやすくなります。

担当者との相性はある

口コミを見ると、

「担当者が親身だった」

という意見がある一方、

「担当者と合わなかった」

という意見も確認できます。

人と人とのやり取りなので、担当者との相性はあります。

サービス名だけで、

「大手だから誰が担当しても同じ」

と考えないほうがいいでしょう。

話してみて、

「希望を理解してくれているか」

「質問にきちんと答えてくれるか」

を見てください。

給料交渉=必ず給与アップではない

マイナビ介護職の公式サイトでは、給与や待遇などの交渉をサポートすると案内しています。

しかし、

「エージェントを使えば必ず給料が上がる」ということではありません。

求人先の給与規定や本人の経験、資格、提示されている条件によっても変わります。

給与を重視するなら、

「この求人で年収○万円を希望した場合、交渉できそうですか?」

と具体的に聞いてみるほうがいいです。


マイナビ介護職が向いている人・向いていない人

向いている人向いていない人
希望条件を相談しながら整理したい誰とも話さず求人だけ見たい
自分だけでは見つけない求人も知りたい電話や面談を避けたい
求人票にない職場情報も知りたい自分で応募先を決めている
面接や履歴書に不安があるエージェントの提案が不要
働きながら転職活動したい担当者とのやり取りを増やしたくない
まだ転職するか迷っている求人検索だけできれば十分

ぼくのように、

「今すぐ辞めるつもりはない。でも、もっと条件の良い職場があるなら知りたい」

という人なら使いやすいでしょう。

\ 公式サイトはこちら /

カンタン登録・求人を見るだけでもOK

逆に、担当者とのやり取りが苦手な人には向きません。

電話が来ない、リジョブケアで求人を見るという選択肢もあります。

転職エージェントをまとめて比較してから決めたい方はこちらです。

介護職におすすめの転職エージェント5社を比較する


登録前に決めておきたい3つのこと

登録前に決めておきたい3つのことを説明する画像

1.絶対に譲れない条件

登録前に、

「これだけは変えたい」

という条件を2〜3個決めておくと話が進めやすくなります。

たとえば、

  • 通勤30分以内
  • 年収400万円以上
  • 夜勤なし

などです。

ぼく自身も、

「通勤30分以内」
「現在より年収アップ」

という条件があったからこそ、

「今回は転職しない」

と判断できました。

全部を理想通りにしようとすると求人がなくなる場合もあります。

「絶対条件」と「できれば叶えたい条件」を分けておくといいでしょう。

2.いつ頃転職したいのか

1か月以内に転職したい人と、

「半年後くらいに良い求人があれば」

という人では、必要な連絡頻度も違います。

ぼくは、

「今すぐには転職しません」

と面談で伝えました。

情報収集なら、そのことを最初から伝えて問題ありません。

3.連絡できる時間・方法

在職中なら勤務中に電話へ出られない方も多いと思います。

「平日の18時以降」

「電話よりメール希望」

など、希望する連絡方法を伝えておきましょう。

公式サイトでも、電話が難しい場合はメール・SMS・LINEなどへ変更できると案内されています。


マイナビ介護職の登録から入職までの流れ

マイナビ介護職の登録から入職までの流れを説明する画像

公式情報をもとに整理すると、転職支援はおおむね次の流れです。

  1. マイナビ介護職へ登録
  2. 希望条件のヒアリング
  3. 求人紹介
  4. 応募
  5. 面接・施設見学
  6. 条件調整
  7. 内定・入職

マイナビ介護職では、応募書類や面接日程の調整、条件交渉なども担当者へ相談できます。

ただし、

「登録したら自動的に求人が紹介される」

とは限りません。

公式サイトにも、住んでいる地域、経験、資格などによっては求人を紹介できない場合があると記載されています。

ここは結構大事です。

全国の求人数ではなく、

「自分の条件で何件紹介できるか」

を聞いてみてください。


求人を紹介されたら最後は施設見学で確認する

求人を紹介されたら最後は施設見学で確認することを説明する画像

転職エージェントから職場情報を聞けるのは便利です。

ただし、ぼくは最後は自分の目でも確認したほうがいいと思っています。

ぼくがIT営業から介護職へ転職するとき、複数の施設を見学しました。

求人票では良さそうでも、

日中なのに暗く感じた施設。

入った瞬間に不快な臭いがした施設。

こちらが挨拶しても、目を合わせず会釈だけだった施設。

実際に行かなければ分からないことがありました。

一方、今の職場を見学したときは、笑顔で迎えてもらいました。

職員と利用者さんが楽しそうに風船バレーをしていて、

「自分もこの輪に入りたい」

と思えたことが入職の決め手です。

その職場で15年以上働いています。

だから、ぼくなら、

求人票を見る

担当者から職場情報を聞く

施設見学で自分でも確かめる

の順番で判断します。

「どんな施設を避ければいいの?」という方はこちらも参考にしてください。

評判の悪い介護施設を見分ける7つのチェックポイント

反対に、長く働きやすい職場の特徴を知りたい方はこちらです。

介護業界のホワイト企業を見分ける方法


マイナビ介護職を使う前のチェックリスト

登録前に次の項目を整理しておくと、担当者にも希望を伝えやすくなります。

  • 転職するか、まだ情報収集なのか
  • 通勤時間は何分までか
  • 希望する年収・月給はいくらか
  • 夜勤はできるか
  • 年間休日は何日ほしいか
  • 正社員・パートなど希望する雇用形態
  • 絶対に譲れない条件
  • 妥協できる条件
  • 電話に出られる時間
  • 希望する連絡方法
  • 紹介された理由を確認する
  • 最後は施設見学でも確認する

すべてを完璧に決める必要はありません。

分からない部分は、

「ここで迷っています」

と担当者へ相談してもいいでしょう。


マイナビ介護職とレバウェル介護の違いは?

ぼくは、マイナビ介護職とレバウェル介護の両方を実際に利用しました。

対応は少し違いました。

マイナビ介護職では、希望条件に近い施設を3件紹介してもらいました。

そのうち1件は希望勤務地外でしたが、自分だけで検索していたら見なかった施設を知れています。

一方、レバウェル介護では希望条件を伝えたところ、

「今は条件に合う求人がありません」

とはっきり言われました。

こちらも、条件を下げて無理に転職させようとはされませんでした。

その後もしつこい営業電話はなく、自宅周辺の求人情報がSMSで届いています。

どちらが合うかは、

「どんな求人を探しているのか」

「担当者に何を相談したいのか」

でも変わります。

レバウェル介護の口コミも同じ方法で詳しく調査しています。

レバウェル介護の口コミと実際に相談した体験談を見る


よくある質問

マイナビ介護職に登録したら必ず転職しないといけませんか?

いいえ。
マイナビ介護職は公式FAQで、転職・就職を強要しないと明記しています。
内定が出ても本人が納得しなければ承諾する必要はなく、辞退の連絡もキャリアアドバイザーへ依頼できます。
ぼく自身も希望条件に合う求人がなかったため、「今はまだ仕事を辞めない方がいい」と言われました。

マイナビ介護職は電話がしつこいですか?

電話を多いと感じた口コミはあります。
ただ、ぼくの場合はWeb面談後に現状確認の電話が1回あった程度で、しつこい営業電話はありませんでした。
公式では、希望条件や転職活動の状況などを確認するため電話でのコミュニケーションを行うと説明しています。
連絡が多いと感じたら、希望する頻度・時間・連絡方法を担当者へ伝えましょう。

情報収集だけでも利用できますか?

利用できます。
公式情報でも「情報収集だけでも大歓迎」と案内されています。
ぼくもすぐに転職するつもりではなく、まず条件を比較する目的で利用しました。

マイナビ介護職の利用料金はいくらですか?

利用者側の転職・就職支援は無料です。
公式FAQでは、医療機関や企業から支払われる紹介手数料によって運営されており、利用者から登録・転職・就職まで費用を受け取らないと説明しています。

マイナビ介護職を退会できますか?

できます。
公式FAQでは、「退会」と「個人情報削除」が分けて案内されています。
退会では登録情報は残りますが連絡が止まり、個人情報削除では登録情報そのものが削除されます。

希望条件に合わない求人を紹介されたらどうすればいいですか?

無理に応募する必要はありません。
ただ、すぐ断る前に、「なぜこの求人を紹介したのですか?」と理由を聞いてみるのがおすすめです。
ぼくも希望勤務地外の施設を紹介されましたが、給料や職場環境など、紹介する理由がありました。
理由を聞いたうえで、自分の譲れない条件と合わなければ断れば大丈夫です。


まとめ|口コミだけで決めず「自分の条件に合う求人があるか」で判断する

マイナビ介護職の口コミを検索上位10ページから調査すると、

良い口コミでは、

  • 担当者が丁寧
  • 希望に近い求人を提案してくれる
  • 面接や応募書類をサポートしてくれる

という内容が複数確認できました。

一方、悪い口コミでは、

  • 電話が多い
  • 希望と違う求人を紹介された
  • 担当者によって対応に差がある

という意見も見られます。

ぼくが実際に利用したときは、希望に近い施設を3件紹介してもらいました。

1件は希望勤務地外。

ただし、なぜその施設を紹介したのか理由まで説明してもらえました。

そして、

「通勤30分以内で、現在より年収アップ」

という条件に合う求人がなかったときは、

「今はまだ仕事を辞めない方がいいですよ」

と言われています。

面談後もしつこい営業電話はありませんでした。

だからぼくは、「マイナビ介護職は評判が良いから登録する」でも、「悪い口コミがあるから使わない」でもなく、「自分の希望条件に合う求人があるか」で判断すればいいと思っています。

今の職場を辞めるか迷っているなら、先に退職する必要はありません。

たとえば、

「通勤30分以内」

「今より年収を上げたい」

「年間休日を増やしたい」

といった条件を伝え、今より働きやすい職場があるか確認してみてください。

条件に合わなければ、今の職場に残ることもできます。

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転職するかは求人を見てから判断しましょう。

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マイナビ介護職の口コミを独自調査|ぼくが利用したときの体験談も紹介

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この記事を書いた人

【介護業界15年以上】
資格:介護福祉士、介護支援専門員、上級心理カウンセラー
施設のリーダーで採用から教育に関わる
現役介護士ならではの「体験談」や「介護現場の声」を発信しています。
「ブラック企業」から「ホワイト企業」に転職した経験を活かし、転職に失敗しない方法も紹介しています。

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