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「ウェルミージョブとカイゴジョブエージェントって、名前が似ているけど何が違うの?」
「どちらに登録すればいいのか分からない」
介護職の求人を探していると、この2つのサービスを見かけますよね。
結論からいうと、最大の違いは、自分で求人を探すか、担当者に転職をサポートしてもらうかです。
【結論】
- ウェルミージョブ:自分で求人を検索し、自分のペースで応募したい人向け
- カイゴジョブエージェント:求人紹介から面接対策、条件交渉までサポートしてほしい人向け
- レバウェル介護:求人票だけでは分からない職場の雰囲気や人間関係も確認しながら転職先を探したい人の選択肢

ちなみに、ウェルミージョブは「カイゴジョブ」が2025年7月1日に名称変更したサービスです。カイゴジョブエージェントは、現在も別サービスとして運営されています。
この記事では、介護現場で15年以上働いているぼくが、両サービスの違いを公式情報にもとづいて比較します。
- 7項目の比較表で違いを確認
- それぞれのメリットとデメリット
- 求人サイトと転職エージェントの使い分け
- 職場選びで失敗しないための確認方法
- レバウェル介護を含めた3つの選択肢
読み終わるころには、自分に合った求人の探し方を判断できるようになります。
【筆者紹介】
介護業界15年以上の現役介護士(施設勤務)
※現場経験と公的データ(厚労省など)をもとに執筆しています。
【所持資格】
介護福祉士/ケアマネ/上級心理カウンセラー
・無料メルマガ:【特典あり】介護職の心を守るメール講座
https://kokoro-room.jp/p/r/i2mzSFwE
・X(旧Twitter):介護現場のリアルを発信
https://x.com/@kaigo3939
・YouTube:文章が苦手でも、動画でサクッと理解
https://www.youtube.com/@nao-ai-kaigo
・note:介護現場の裏話&試験対策
https://note.com/gentle_ferret775
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通勤中に聞き流すだけ。試験に必要な知識が身につく
https://open.spotify.com/show/1tVJ8uB7sMQuhKdMTH12kY
・ブログ村「介護職」PVランキング1位獲得
・おすすめブログとして複数のメディアで紹介される
詳しくはトップページのプロフィールに記載
ウェルミージョブとカイゴジョブエージェントの違いを7項目で比較
まずは、2つのサービスの違いを比較表で確認しましょう。
| 比較項目 | ウェルミージョブ | カイゴジョブエージェント |
|---|---|---|
| サービス形態 | 求人情報サイト | 人材紹介サービス |
| 求人の探し方 | 自分で検索する | 担当者から紹介を受ける |
| 専任担当者 | 通常求人はなし | あり |
| スカウト | 企業からのスカウト機能あり | 担当者による求人紹介 |
| 履歴書・面接対策 | 基本的に自分で対応 | 担当者がサポート |
| 面接調整・条件交渉 | 通常は応募先と直接やり取り | 担当者が仲介 |
| 向いている人 | 自分のペースで活動したい人 | 相談しながら活動したい人 |
※どちらも求職者は無料で利用できます。ウェルミージョブ内の一部の人材紹介求人では、担当者が仲介する場合があります。
運営会社は、どちらも株式会社エス・エム・エスです。ただし、サービス内容と問い合わせ窓口は異なります。
ここで大切なのは、どちらのサービスが優れているかではなく、どこまで自分で転職活動を進めたいかということ。
自分で求人を選び、応募先と直接話したいならウェルミージョブ。求人選びや面接準備を相談しながら進めたいならカイゴジョブエージェントが候補になります。
また、どちらを使っても、最終的に入職するかどうかを決めるのは自分自身です。
出典:ウェルミージョブ公式FAQ/カイゴジョブエージェント公式案内
ウェルミージョブとは?メリットとデメリット
ウェルミージョブは、介護・医療・障害福祉・保育などの求人を扱う求人情報サイトです。
もともとは「カイゴジョブ」という名称でしたが、2025年7月1日に「ウェルミージョブ」へ変更されました。
介護職だけでなく、関連するさまざまな職種の求人を探せることも特徴です。
メリット① 自分のペースで求人を探せる
ウェルミージョブのメリットは、求人を自分で検索し、応募するタイミングを決められることです。
例えば、次のような使い方ができます。
- 休憩時間に近隣施設の求人を確認する
- 今の職場と他施設の給料を比較する
- 夜勤なしや日勤のみの求人を探す
- 休日数や勤務時間から転職先を絞り込む
「転職しようか迷っているけれど、まずは求人を見たい」という人にも利用しやすい方法です。
ただし、自分で検索できることと、登録後に連絡が一切来ないことは別です。
求人応募後は法人から電話やメールなどで連絡が入る場合があります。メール配信やスカウトを利用する場合も、受信設定を確認しておきましょう。
メリット② 企業からスカウトを受けられる
ウェルミージョブには、登録した資格や希望条件などを参考に、求人を掲載している企業からスカウトが届く機能があります。
自分では検索していなかった施設を知るきっかけになるのがメリットです。
ただし、スカウトが届いたからといって採用や面接が確約されるわけではありません。
興味のある施設から連絡が来たら、仕事内容や給与、勤務時間などを確認してから応募を判断しましょう。
また、公式FAQによると、スカウトの段階では氏名や生年月日など、個人を直接特定する情報は応募先へ開示されません。ただし、年代・保有資格・希望勤務地などの登録情報は企業側が参考にできます。
個人情報が気になる人は、登録前にスカウトの仕組みも確認しておくと安心です。
メリット③ 応募先と直接やり取りできる
通常求人の場合、応募後は採用担当者と直接やり取りできます。
希望する勤務時間、施設見学の可否、仕事内容など、自分が気になっていることを直接質問できます。
エージェントを介さずに採用担当者と話したい人にとってはメリットです。
デメリット① 面接の日程調整や応募辞退を自分でする
通常求人では、応募後の連絡や面接日程の調整は自分で行います。
ウェルミージョブの公式FAQでは、通常、応募後2〜3日を目安に法人から連絡が入ると案内されています。
応募先から連絡がなければ、自分で問い合わせる必要があります。
また、応募をキャンセルしたり内定を辞退したりするときも、基本的には応募先に直接伝えなければなりません。
複数の施設に応募している場合は、日程や連絡状況の管理も必要です。
デメリット② 求人票にない情報を自分で確認する必要がある
介護職の転職では、求人票に記載されている給料や休日だけで判断するのはおすすめしません。
例えば、次のような情報も重要です。
- 夜勤は何人体制なのか
- 新人職員への教育体制は整っているか
- 実際の残業時間はどれくらいか
- 有給休暇を取得しやすいか
- 職員同士のコミュニケーションはどうか
これらは求人票だけでは判断しにくい内容です。
自分で求人を探す場合は、応募先への質問や施設見学などを通して確認しましょう。
特に、実際の勤務体制と教育体制は、入職後の働きやすさに関係する大切なポイントです。
施設見学の流れや確認項目は、介護施設を見学する方法とマナーで詳しく解説しています。
注意:ウェルミージョブでも担当者がつく求人がある
ここは間違えやすいポイントなので、覚えておいてください。
ウェルミージョブは求人サイトですが、掲載されている求人の中には「人材紹介○○求人」と記載されたものがあります。
これらに応募した場合は、通常の直接応募とは異なり、担当のキャリアパートナーが連絡し、選考や面接日程の調整などを仲介します。
つまり、ウェルミージョブを利用したら、必ず自分だけで転職活動を進めることになるわけではありません。
求人に応募する前に、通常の直接応募なのか、人材紹介サービスの取扱求人なのかを確認しましょう。
カイゴジョブエージェントとは?メリットとデメリット
カイゴジョブエージェントは、株式会社エス・エム・エスが運営する介護・障がい福祉分野の人材紹介サービスです。
専任のキャリアパートナーが希望条件を聞き取り、求人紹介から選考までサポートしてくれます。
求人サイトを使って自分で応募する方法とは違い、担当者と相談しながら転職活動を進める仕組みです。
メリット① 希望条件に合った求人を紹介してもらえる
カイゴジョブエージェントでは、担当者に希望条件を伝えると、その条件に合う求人を探して紹介してもらえます。
例えば、次のような希望を伝えられます。
- 夜勤の少ない施設で働きたい
- 現在より年収を上げたい
- 通勤30分以内の職場を探したい
- 特養ではなくデイサービスで働きたい
- 教育体制が整った施設で働きたい
条件に優先順位をつけて伝えると、担当者も求人を絞り込みやすくなります。
また、カイゴジョブエージェント公式サイトでは、一般には公開されていない求人を紹介できる場合があることも案内されています。
ただし、希望条件に合う求人が必ず見つかるわけではありません。
メリット② 履歴書や面接のサポートを受けられる
カイゴジョブエージェントでは、履歴書・職務経歴書の作成や面接対策についてアドバイスを受けられます。
例えば、久しぶりの転職活動なら、次のようなことで悩むかもしれません。
- 志望動機をどう伝えればよいか
- 転職回数が多い場合はどう説明するか
- 前職の退職理由をどう伝えるか
- 介護経験をどう自己PRに活かすか
一人で考えても答えが出ないときに、第三者の視点からアドバイスを受けられるのはメリットですね。
介護職の面接でよくある質問は、介護職の面接でよく聞かれる質問9選も参考にしてください。
メリット③ 面接日程の調整や条件交渉を任せられる
働きながら転職活動を進める人にとって、面接日程の調整は意外と大きな負担です。
特に、早番・遅番・夜勤などの不規則なシフトで働いていると、応募先との連絡がすれ違うこともあります。
カイゴジョブエージェントでは、担当者が応募先との日程調整や条件交渉を仲介してくれます。
ただし、担当者に任せれば何もしなくてよいわけではありません。面接可能日や希望条件を伝えたり、最終的な条件を確認したりする必要があります。
また、給与交渉を依頼できても、希望する金額になるとは限りません。
担当者は転職をサポートしてくれる存在であって、希望条件を必ず実現してくれる存在ではないという点は理解しておきましょう。
デメリット① 担当者とのやり取りが必要になる
エージェント型のサービスでは、希望条件の確認や求人紹介、選考状況の共有などで担当者と連絡を取る必要があります。
求人を紹介してもらうために必要なやり取りですが、人によっては負担に感じることもあるでしょう。
特に、夜勤明けや休日はゆっくり休みたいですよね。
連絡が負担にならないように、最初に希望を伝えておくことをおすすめします。
【担当者への連絡例】
現在も介護施設でシフト勤務をしています。夜勤明けは休んでいることが多いため、電話の前にメールなどで連絡をいただけると助かります。また、今すぐの転職ではなく、まずは情報収集から始めたいと考えています。
このように伝えておけば、希望する活動ペースを共有しやすくなります。ただし、連絡方法や頻度についてどこまで対応できるかは、担当者に確認してください。
デメリット② 担当者との相性や紹介求人に差がある
転職エージェントは担当者と相談しながら進めるため、コミュニケーションの相性も大切です。
例えば、自分は人間関係を最優先しているのに、給与の高い求人ばかり紹介されたら、希望とズレを感じるでしょう。
そのような場合は、希望条件と優先順位を改めて伝えてみましょう。
それでも合わないと感じるなら、担当者の変更を相談したり、別の転職サービスを利用したりする方法があります。
また、担当者から紹介される求人は、そのサービスが取り扱っている求人の中から選ばれます。すべての介護施設を網羅しているわけではありません。
一つの情報源だけで判断しないことも大切です。
ウェルミージョブとカイゴジョブエージェント、どっちがおすすめ?
ここまでの違いを踏まえて、目的別に整理します。



ウェルミージョブがおすすめな人
- 自分のペースで求人を探したい
- 応募先と直接やり取りしたい
- 転職の希望条件がある程度決まっている
- スカウトを受けて求人の選択肢を広げたい
- 書類作成や面接準備を自分で進められる
このような人は、ウェルミージョブの求人検索機能を活用するとよいでしょう。
カイゴジョブエージェントがおすすめな人
- 初めての転職で進め方が分からない
- 希望条件に合う求人を紹介してほしい
- 履歴書や面接のアドバイスがほしい
- 面接日程の調整をサポートしてほしい
- 給与や勤務条件について相談したい
転職活動を一人で進めるのが不安なら、カイゴジョブエージェントが選択肢になります。
カイゴジョブエージェントの公式サイトでサービス内容を確認する
迷ったら「自分で探すか、相談して探すか」で決める
転職先に求める条件が明確なら、自分で求人を検索する方法が合っているかもしれません。
一方、希望条件がまとまっていない場合や、どの施設を選べばよいか迷っている場合は、担当者と話すことで考えを整理しやすくなります。
両方を併用することもできます。
ただし、併用するときは、同じ求人へ重複して応募しないように注意してください。
職場の雰囲気や人間関係も気になるならレバウェル介護もあり
ここまで、ウェルミージョブとカイゴジョブエージェントを比較してきました。
ただし、介護職の転職で考えてほしいことがもう一つあります。
それは、求人票に書かれている条件だけで、その施設が自分に合うか判断できるのかということです。
年収が上がっても、人間関係が悪かったり、教育体制が整っていなかったりすれば、入職後に後悔するかもしれません。
そこで、比較する選択肢として紹介したいのが「レバウェル介護」です。
レバウェル介護も担当者がつく転職支援サービス
レバウェル介護は、介護業界に特化した転職支援サービスです。
カイゴジョブエージェントと同じく、求人紹介、履歴書の添削、面接対策、面接日程の調整などをサポートしています。
求職者は無料で利用できます。
レバウェル介護の公式サイトでは、求人票だけでは分からない職場の雰囲気や、退職率・残業などの情報提供を特徴として案内しています。
もちろん、すべての施設について希望する情報を確認できるとは限りません。
それでも、職場環境や人間関係が気になる人にとって、相談先の一つになります。
ぼくが実際にレバウェル介護を利用して感じたこと
ぼく自身も、レバウェル介護に登録して転職の相談をしたことがあります。
希望条件を伝えたところ、担当者から「今は条件に合う求人がありません」とはっきり説明されました。
そのとき、無理に別の求人を勧められることはありませんでした。
ぼくにとっては、条件に合わない求人を紹介されるより、正直に伝えてもらえたことが好印象でした。
もちろん、これはぼくが利用したときの体験です。担当者や地域、求人状況によって対応は異なります。
ただ、この経験から改めて感じたのは、転職エージェントに相談することと、実際に転職することは別だということです。
希望条件に合う求人がなければ、今の職場で働き続けるという判断もできます。
転職するかどうかは、求人を比較したうえで自分で決めればよいと、ぼくは考えています。
カイゴジョブエージェントとレバウェル介護は何が違う?
どちらも介護職向けの転職支援サービスなので、基本的なサポート内容には共通点があります。
| 比較項目 | カイゴジョブエージェント | レバウェル介護 |
|---|---|---|
| 運営会社 | 株式会社エス・エム・エス | レバウェル株式会社 |
| 求人紹介 | あり | あり |
| 専任担当者 | あり | あり |
| 面接・書類対策 | あり | あり |
| 条件交渉 | サポートあり | サポートあり |
| 職場情報 | 担当者に確認・相談 | 職場の雰囲気や残業などの情報提供を案内 |
| 求職者の料金 | 無料 | 無料 |
レバウェル介護だけが職場情報を教えてくれるわけではありません。カイゴジョブエージェントでも、気になる施設について担当者に質問できます。
そのため、どちらが自分に合うかは、実際に提供される求人や情報、担当者との相性などで判断するのがよいでしょう。
特に、転職先の人間関係や働き方に不安があるなら、両サービスに確認して情報を比較することも一つの方法です。
レバウェル介護がおすすめな人と向いていない人
【こんな人は利用を検討する価値があります】
- 求人票に書かれていない職場情報も確認したい
- 今の職場と他施設の条件を比較したい
- 面接や履歴書について相談したい
- 夜勤回数や残業などの希望を伝えて求人を探したい
- 人間関係や教育体制を重視して転職先を選びたい
一方、担当者とのやり取りを避けたい人や、応募先と直接交渉したい人には、求人サイト型の方が合う場合があります。
また、レバウェル介護に登録しても、条件に合う求人が見つかるとは限りません。担当者との相性や連絡頻度が気になることもあるでしょう。
メリットだけでなく、こうした点も理解して利用することが大切です。
もっと詳しく知りたい人は、ぼくがレバウェル介護を利用したメリットとデメリットも参考にしてください。
求人票にない職場情報も確認してみませんか?
給料や休日だけでなく、職場の雰囲気や残業なども気になる人は、レバウェル介護で希望条件を相談する方法があります。
今より条件の合う求人があるかを確認し、転職するかどうかは、その結果を見てから判断できます。
公式サイトはこちら
条件が合わなければ、応募しなくてOK
介護職の転職で失敗しないために確認したい5つのこと



どのサービスを使う場合でも、転職先を選ぶときに確認してほしいことがあります。
介護職の現場経験から、ぼくは次の5つが大切だと考えています。
- 給与の内訳:基本給、資格手当、夜勤手当、賞与の条件
- 勤務体制:夜勤人数、休憩、残業、休日数
- 教育体制:新人指導の期間、担当者、研修内容
- 職場環境:職員間のやり取り、利用者への声かけ
- 労働条件:求人票と実際の雇用契約内容に違いがないか
特に、夜勤の人数や新人への教育体制は、求人票に詳しく書かれていない場合もあります。
ぼくが大切にしているのは、情報を集めるだけで終わらせず、施設見学などで実際の様子も確認することです。
転職エージェントから職場情報を聞けたとしても、それだけで全てを判断するのは難しいでしょう。
自分の目で確かめたり、気になることを質問したりすることが、入職後のミスマッチを減らすために重要です。
また、応募前に求人情報を確認していても、採用時には労働条件通知書などの書面で条件を確認してください。
詳しくは、ブラックな介護求人の見分け方7選も参考になります。
ウェルミージョブとカイゴジョブエージェントのよくある質問
Q. ウェルミージョブとカイゴジョブエージェントは同じ会社ですか?
はい。どちらも株式会社エス・エム・エスが運営しています。
ただし、ウェルミージョブは求人サイト、カイゴジョブエージェントは人材紹介サービスであり、利用する窓口が異なります。
Q. カイゴジョブはなくなったのですか?
旧カイゴジョブは、2025年7月1日にウェルミージョブへ名称変更しました。
一方、カイゴジョブエージェントは現在もその名称で運営されています。
Q. 両方に登録しても問題ありませんか?
はい。公式FAQでも、両サービスの併用が案内されています。
ただし、同じ施設に複数の経路から重複応募しないように注意してください。応募済みの施設があれば担当者に伝えておきましょう。
Q. ウェルミージョブに登録すると電話が来ますか?
求人を検索することと、応募することは異なります。
通常求人に応募した場合は、応募先法人から電話、メール、サイト内メッセージなどで連絡が入る場合があります。
また、人材紹介サービスの取扱求人へ応募した場合は、担当のキャリアパートナーから連絡が入ります。
電話を避けたい場合は、応募経路を確認し、可能な連絡方法を事前に相談しましょう。
Q. 転職するか決めていなくてもエージェントに相談できますか?
はい。カイゴジョブエージェントの公式サイトでは、転職するか迷っている人も利用できると案内されています。
レバウェル介護も、転職について相談するサービスを提供しています。
ただし、情報収集だけが目的なら、そのことと希望する連絡頻度を最初に伝えておくとよいでしょう。
Q. どのサービスが一番求人数が多いですか?
公開されている求人数だけで単純比較するのはおすすめしません。
ウェルミージョブは介護以外の医療・障害福祉・保育などの求人も扱っています。また、エージェント型サービスでは非公開求人を取り扱う場合があります。
求人数の集計対象や更新時期が異なるため、総数だけで自分に合った求人の多さを判断することはできません。
大切なのは、希望する地域・資格・雇用形態・勤務条件に合う求人があるかどうかです。
まとめ|ウェルミージョブとカイゴジョブエージェントは目的で使い分けよう
今回は、ウェルミージョブとカイゴジョブエージェントの違いを比較しました。
【この記事のまとめ】
- ウェルミージョブ:求人を自分で検索して、自分のペースで応募したい人向け
- カイゴジョブエージェント:求人紹介や選考のサポートを受けたい人向け
- レバウェル介護:職場環境などの情報も確認しながら求人を比較したい人の選択肢
介護職の転職では、給料や休日などの条件も重要ですが、それだけで働きやすい職場かどうかは判断できません。
ぼくは、転職サービスを利用する目的は「早く転職先を決めること」ではないと思っています。
今の職場と他の職場を比較し、自分が納得して働ける環境を選ぶことが大切です。
自分で求人を調べる方法もあれば、担当者に相談して情報を集める方法もあります。
もし、人間関係や職場環境が気になっているなら、レバウェル介護で希望条件を伝え、今より自分に合う求人があるか確認してみるのもよいでしょう。
公式サイトはこちら
条件が合わなければ、応募しなくてOK
転職を急いで決める必要はありません。今の職場に残ることも含めて、自分にとって納得できる働き方を選んでください。
最後まで読んでくれた、あなたを応援しています。
では、また。
参考にした公式情報
サービス情報は2026年10月25日に公式サイトを確認しています。求人状況や提供内容は変更される場合があります。
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