介護施設の眠りSCAN導入事例4選|効果・デメリットと2年間使った現役介護士の本音

介護施設の眠りSCAN導入事例4選|効果・デメリットと2年間使った現役介護士の本音

介護施設に眠りSCANを導入すると、夜勤の負担はどれくらい減るのでしょうか。

「夜間の巡視を減らしたい」

「転倒リスクに早く気づきたい」

「でも、アラームが増えて逆に忙しくならない?」と気になっている方もいると思います。

結論からいうと、眠りSCANは、夜間の見守りやケアのタイミングを見直すのに役立つシステムです。ただし、導入するだけで業務がラクになるわけではありません。

ぼくは現役の介護福祉士で、眠りSCANを約2年間使ってきました。起き上がりを察知して転倒を防げた経験がある一方、寝返りでもアラームが鳴り、何度も居室へ確認に行ったことがあります。

この記事では、実際に眠りSCANを導入した介護施設などの公表事例4件と、ぼく自身の使用経験をもとに、効果・デメリット・導入時の注意点を解説します。

この記事でわかること

  • 介護施設などの眠りSCAN導入事例4件と具体的な成果
  • 約2年間使った介護士が感じたメリット・デメリット
  • アラームが増えるなど、導入時に失敗しやすいポイント
  • 費用や試験導入を検討するときの確認項目

【筆者紹介】
介護業界15年以上の現役介護士(施設勤務)
※現場経験と公的データ(厚労省など)をもとに執筆しています。
【所持資格】
介護福祉士/ケアマネ/上級心理カウンセラー

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目次

眠りSCANとは?介護施設の見守りを支援するシステム

眠りSCANは、パラマウントベッドが提供する見守り支援機器です。マットレスの下にセンサーを設置し、ベッド上の利用者さんの状態を把握します。

対応する見守りシステムと組み合わせることで、パソコンやタブレットなどから睡眠・覚醒・起き上がり・離床の状況を確認でき、状態に応じた通知も活用できます。

呼吸数や心拍数に相当する情報も表示されますが、これは身体の動きから算出した推定値です。

医療機器による直接測定や、看護師などによる状態確認の代わりにはなりません。

介護施設では、主に夜間の見守り、訪室するタイミングの判断、睡眠リズムの把握、職員の業務負担の見直しなどに活用されています。

参考:パラマウントベッド「眠りSCANを用いた見守り支援システムの活用事例」

介護施設の眠りSCAN導入事例4選【実際に報告された効果】

まずは、施設や事業者が公開している導入事例を紹介します。

数字が公開されている事例だけでなく、利用者さんの睡眠や職員の不安がどう変わったかを報告している事例もあります。

導入事例注目したい変化
遠州鉄道「ラクラス」夜間巡視の平均回数や居室内事故件数の減少を報告
特養「グリーンヒル」通知の個別設定と、利用者さんに合わせた排泄ケア
介護付有料老人ホーム「チエロ(室蘭)」夜間の睡眠を妨げにくい見守りへの取り組み
Next Care Consultingによる複数施設の導入検証少数台での試行、業務手順の見直し、残業時間の減少

※以下は各施設・事業者が公表した事例です。導入効果は施設の人員配置、利用者さんの状態、運用方法によって異なります。メーカーによる取材記事も含まれるため、独立した比較試験の結果とは区別して読んでください。

事例1:遠州鉄道「ラクラス」|夜間巡視が平均6回から3.2回に

静岡県などで介護施設を運営する遠州鉄道の「ラクラス」では、眠りSCANを使った見守り支援システムの導入により、夜勤業務を見直しています。

メーカーが2025年5月に公開した取材記事では、次の成果が紹介されています。

ラクラスが報告した主な成果

  • 夜間の巡視回数:平均6回から3.2回へ
  • 居室内の事故件数:月平均5.9件から4.2件へ
  • 夜勤中の休憩:30分を2回に分ける方法から、1時間連続して取得する方法へ変更

注目したいのは、機器の導入だけでなく、睡眠日誌を分析して休憩を取りやすい時間帯を探したことです。

利用者さんの睡眠傾向を把握し、巡視や休憩の取り方を見直すことで、職員の負担軽減につなげています。

ぼくが参考になると思ったのは、「モニターが見られるようになった」で終わらず、夜勤の動き方そのものを変えた点です。

出典:パラマウントベッド「ラクラスの眠りSCAN導入事例」

事例2:特別養護老人ホーム「グリーンヒル」|排泄介助を個別のタイミングへ

三重県の社会福祉法人あけあい会が運営する特別養護老人ホーム「グリーンヒル」では、開設当初から全60床に眠りSCANを導入しています。

同施設の事例で特徴的なのは、夜間の排泄介助です。

決まった時刻に利用者さんを起こすのではなく、睡眠・覚醒・起き上がりなどの情報を参考に、本人の状態に合わせて訪室やトイレ誘導を行う取り組みが紹介されています。

また、施設の報告では、過去3年間の夜間帯の転倒・転落事故の平均発生率が、同じ法人の見守りシステム未導入施設と比較して9.1%低かったとされています。

ただし、この比較だけで眠りSCANが事故を9.1%減らしたと断定することはできません。施設ごとの利用者構成やケア体制など、ほかの条件も影響するためです。

もう一つ大切なのが、アラーム設定の見直しです。導入初期は複数の通知が同時に鳴り、対応に苦労したそうですが、利用者さんごとに設定を調整することで混乱が少なくなったと報告されています。

同じ設定を全員に使わないことが、見守りの質と職員の負担を両立させるポイントです。

出典:パラマウントベッド「特別養護老人ホーム グリーンヒルの導入事例」

事例3:介護付有料老人ホーム「チエロ(室蘭)」|眠りを妨げにくい見守りへ

北海道室蘭市の介護付有料老人ホーム「チエロ(室蘭)」では、2023年7月に眠りSCANを全室へ導入したことを公式サイトで公表しています。

導入前は夜間の巡回によって、利用者さんが目を覚ましてしまうことがあったそうです。

導入から約3か月後の施設報告では、睡眠を妨げにくくなり、利用者さんや家族から安心につながったという声が寄せられたと紹介されています。

一方で、巡視時間や睡眠時間が何%改善したかなどの数値は、この報告からは確認できません。

この事例から学べるのは、業務効率だけを追いかけるのではなく、利用者さんが安心して眠れる環境を守ることも導入目的になるという点です。

出典:医療法人社団倭会「チエロ(室蘭)眠りSCAN導入のお知らせ」

事例4:複数の特養・有料老人ホーム|少数台から始めて業務手順を改善

介護施設の業務改善などを支援するNext Care Consultingへのメーカー取材では、特別養護老人ホーム5施設と介護付き有料老人ホーム2施設を対象とした導入検証が紹介されています。

こちらは一つの施設だけの事例ではなく、複数施設で導入を進めた取り組みです。

特徴は、最初から全ベッドに導入したわけではないことです。

公表された導入の進め方

  1. 各フロア2台ずつ試験的に導入する
  2. 委員会で使用状況と活用方法を話し合う
  3. 夜勤マニュアルや休憩時間、リスクへの対応方法を見直す
  4. 段階的に導入範囲を広げる

取材記事では、職員の不安の軽減や残業時間の減少も報告されています。ただし、残業時間が一律に何時間減ったという具体的な数値をここで示せるわけではありません。

ぼくは、導入時にこの手順を参考にする価値があると思います。

新しい機器を入れるときは、現場のスタッフが使いこなせるか、通知に対応できるか、従来の業務とどう組み合わせるかを確かめる必要があるからです。

出典:パラマウントベッド「複数介護施設における眠りSCANの導入と就業環境改善」

【実体験】眠りSCANを約2年間使った介護士の本音

ここからは、メーカーや施設の公表事例ではなく、ぼく自身が働く介護施設で経験したことを紹介します。

眠りSCANを使い始めて約2年。とくに夜勤では、導入してよかったと思う場面が何度もありました。

メリット1:起き上がりを察知して転倒を防げた

ぼくが最もメリットを感じたのは、利用者さんがベッドから起き上がったタイミングを把握できたことです。

モニターで起き上がりを確認し、先回りして対応できたことで、転倒を防げた経験があります。

夜勤では同時に複数の利用者さんの対応が必要になることもあります。そんなときに状態の変化を確認できるのは心強いです。

もちろん、アラームが鳴れば必ず間に合うわけではありません。転倒を完全に防ぐ機器ではなく、転倒予防のための対応を支援する道具として考えています。

メリット2:急変時の状況説明でデータを参考にできた

夜勤中、利用者さんが心肺停止となり、緊急搬送されたことがあります。

その後、関係者へ状況を説明する場面で、眠りSCANに残っていたデータを確認できたことがありました。

口頭で経過を伝えるだけでなく、参考となる時系列の情報を見返せたことは助けになりました。

注意:眠りSCANのデータだけで医療判断はできません

呼吸や心拍に相当する数値は体動から算出された推定値です。データだけで心肺停止の時刻や死亡時刻を確定したり、病気を診断したりすることはできません。

急変時は施設の緊急対応手順に従い、本人の状態確認、看護師・医師への連絡、必要な救命対応を優先します。

メリット3:普段関わらない利用者さんの生活リズムを把握できた

ぼくは、普段あまり関わらない利用者さんを担当するときにも眠りSCANのデータを使っています。

いつも何時ごろにベッドへ入るのか。朝は何時ごろに起きることが多いのか。

本人との意思疎通が難しく、すぐに普段の生活リズムを確認できないときは、記録を参考にしながら対応を考えています。

同じ時間に全員を起こすのではなく、可能な範囲で本人のリズムを大切にしたいからです。

デメリット1:寝返りでもアラームが鳴ることがある

一方で、使っていて困ることもあります。

ぼくの職場では、起き上がりのアラームを設定していると、寝返りなどの動きでも反応することがありました。

スマートフォンに通知が来たので居室へ行ってみると、利用者さんは静かに眠っている。そんなことが何度もありました。

これでは、確認のための移動が増えてしまいます。

そのため、利用者さんの状態やリスクに応じて、起き上がりで通知するか、離床で通知するか、従来のセンサーマットを併用するかを考えるようにしています。

通知を増やすことが、安全性を高めることと同じではありません。重要なのは、必要な通知にスタッフが適切に対応できることです。

デメリット2:日勤ではモニターを見る余裕がないこともある

ぼくの職場では、眠りSCANのメリットを特に感じるのは夜勤です。

日勤は食事介助、排泄介助、入浴介助、レクリエーションなどの業務が続きます。スタッフが動き回っているため、パソコンやスマートフォンのモニターを確認する余裕がないこともあります。

これは眠りSCANが日勤で役に立たないという意味ではありません。ぼくの勤務先では、夜勤ほど活用できていないという実感です。

導入するときは、日勤と夜勤それぞれで「誰が、いつ、何のために確認するのか」を決めておいたほうがよいと思います。

現場で経験したこと|約2年間の使用を振り返って

ぼくにとって眠りSCANは、夜勤の不安や負担を減らす助けになる道具です。起き上がりを早く察知できたり、普段の生活リズムを確認できたりするのは大きなメリットでした。

ただし、アラームの誤反応によって、かえって確認作業が増えることもあります。便利な機器だからこそ、導入後も利用者さんごとの設定と運用を見直す必要があると感じています。

※これはぼくの実体験に基づく個別事例です。すべての施設で同じ結果になることを示すものではありません。

眠りSCAN導入のメリット・デメリットを比較

公表事例とぼくの経験を整理すると、眠りSCANを導入する際は、メリットと運用上の負担の両方を確認する必要があります。

期待できるメリット注意したい点
巡視・訪室のタイミングを見直せる必要な状態確認まで省略してはいけない
起き上がりや離床を把握しやすい通知の誤反応や確認負担が生じることがある
睡眠・生活リズムをケアに活用できるデータだけで本人の希望や体調は判断できない
職員の不安軽減や業務改善につながる可能性がある通信環境・端末管理・研修・ルール整備が必要
夜勤の休憩や記録時間を見直す材料になる人員配置や業務設計を変えなければ効果が出にくい

介護施設の業務改善は、機械を入れただけでは完成しません。その機械を使って、何を変えるのかを考えることが大切です。

介護現場全体の業務改善については、介護施設の業務改善事例15選でも具体策を紹介しています。

眠りSCANを導入する前に確認したい5つのポイント

施設長や主任、ユニットリーダーなどが導入を検討するなら、最初に「何を改善したいのか」を決めておくのがおすすめです。

評価する項目が曖昧なままだと、導入後に効果があったのか判断しにくくなります。

導入前に整理したい5項目

  1. 夜間の巡視回数・時間:現在、どの業務にどれだけ時間を使っているか
  2. 転倒・転落などの発生状況:時間帯や場面ごとにどんなリスクがあるか
  3. 通知への対応負担:何回鳴り、そのうち実際に対応が必要だった通知は何回か
  4. 利用者さんへの影響:睡眠の中断、生活リズム、個別ケアにどんな変化があるか
  5. 職員への影響:休憩、記録時間、残業、不安や使いやすさがどう変わったか

導入前の数字を記録し、導入後も同じ条件で確認すると、改善した部分と新たな課題を整理しやすくなります。

ただし、入居者さんの人数や状態、スタッフの配置が変わった場合は、機器だけの効果と決めつけないようにしましょう。

導入後に失敗しないための進め方

ぼくがおすすめしたいのは、最初から全員に同じ設定をするのではなく、現場で確かめながら進める方法です。

STEP1:夜勤で本当に困っていることを明確にする

例えば、「巡視による移動が多い」「起き上がりに気づけない」「頻繁な訪室で利用者さんが目を覚ます」など、具体的な困りごとを挙げます。

課題が明確になれば、眠りSCANで解決できそうなことと、別の方法で改善すべきことを分けて考えられます。

STEP2:少数台で試して通知の特徴を把握する

可能であれば、メーカーと相談しながら一部の居室やフロアで試行します。

この段階で確認したいのは、通知の出方、通信の安定性、画面の見やすさ、スタッフの対応時間です。

特に、寝返りによる通知が多くならないか、必要な通知を見逃しにくいかは重要です。

STEP3:利用者さんごとに通知設定と対応方法を決める

ベッドから起き上がった段階で知らせてほしい方もいれば、離床したときの通知が適している方もいます。

転倒リスク、移動能力、普段の行動、本人の希望などを踏まえて、看護職やケアチームと設定を検討します。

通知が鳴ったときに誰が対応するのか、同時に複数の通知が来たらどう優先するのか、通信障害時にどう見守るのかも確認しておきます。

STEP4:夜勤マニュアルと情報共有の方法を見直す

眠りSCANを導入しても、従来とまったく同じ巡視を続け、さらに通知対応が増えれば、職員の負担が大きくなる場合があります。

一方で、機器があるからといって必要な訪室や状態観察をなくすのも適切ではありません。

施設の方針、安全管理、利用者さんごとのケア計画に沿って、残す業務・見直す業務・新たに必要になる業務を整理しましょう。

ぼくがリーダーとして大切にしたいこと

ぼくはユニットリーダーとして、スタッフが安心して意見やミスを話せる雰囲気を大切にしています。機嫌よく接すること、ミスを頭ごなしに責めないこと、相手を尊重することを意識しています。

ICT導入でも同じです。「通知が多くて困る」「画面を見ている時間がない」といった意見を言いやすくしなければ、現場の問題は見えてきません。

STEP5:導入前後の変化を比較して改善を続ける

試行後は、あらかじめ決めた項目を振り返ります。

巡視にかかる時間が減っても、通知対応や記録作業が増えていれば、全体としての業務負担は改善していないかもしれません。

利用者さんの安全や睡眠を守れているかも含め、定期的に評価することが大切です。

眠りSCANの導入費用や補助金はどう確認する?

眠りSCANの導入費用は、設置台数やシステム構成、通信環境などによって異なります。

そのため、この記事では確認できていない一律の金額を「1台いくら」として紹介することはしません。

見積もりを依頼するときは、センサー本体だけでなく、必要な通信機器、モニター用端末、設置・設定、保守、職員研修など、運用に必要な費用をまとめて確認しましょう。

また、介護テクノロジー導入に関する支援制度の対象になる可能性はありますが、補助対象・補助率・募集期間は年度や自治体、事業内容によって変わります。

補助金が使えることを前提に契約せず、施設所在地の自治体の最新要項と申請時期を確認してください。

製品の説明やデモ、通信環境の確認、見積もりについては、パラマウントベッド公式の医療・介護DX案内から確認できます。

眠りSCANの導入でよくある質問

Q. 眠りSCANを導入すれば夜間巡視をなくせますか?

いいえ。機器だけですべての巡視や状態確認を代替できるわけではありません。

実際に巡視回数を見直した施設はありますが、利用者さんの状態、施設のケア計画、緊急時の対応手順などを踏まえた判断が必要です。

Q. 眠りSCANがあれば転倒事故は防げますか?

転倒リスクに早く気づく助けにはなりますが、すべての転倒を防げるわけではありません。

ぼく自身、起き上がりを確認して先回りできた経験はあります。しかし、通知からスタッフの対応までには時間が必要であり、対応が間に合わないことも考えられます。

Q. アラームが頻繁に鳴るときはどうすればよいですか?

まず、どの利用者さんに、どの時間帯、どんな動きで通知が出るのかを記録します。

そのうえで、本人の状態に合った通知条件か、設置・通信状態に問題はないかを確認し、必要に応じてメーカーのサポートも利用します。

単に通知をオフにするのではなく、安全面も含めてチームで見直すことが大切です。

Q. 眠りSCANは小規模な施設にも導入できますか?

施設規模だけで判断せず、必要な台数、設置場所、通信環境、費用と運用体制をメーカーに確認してください。

全室導入ありきではなく、特に見守りに課題のある居室から試せるか相談する方法もあります。

まとめ|眠りSCANは導入事例と現場の声を両方確認して判断しよう

介護施設の眠りSCAN導入事例では、夜間巡視の削減、排泄介助の個別化、利用者さんの睡眠への配慮、職員の業務負担の見直しなどが報告されています。

ぼく自身も約2年間使うなかで、起き上がりを察知して転倒を防げたり、生活リズムを確認できたりするメリットを感じてきました。

ただし、誤反応による通知の増加や、日勤では画面を見る余裕がないといった課題もあります。

だからこそ、眠りSCANを導入する目的は「機械を増やすこと」ではなく、「利用者さんの安全と暮らしを守りながら、現場の負担を減らすこと」だと思います。

導入を検討している施設では、まず夜間の巡視回数や通知対応の現状を整理し、少数台での試行やメーカーへの相談から始めてみてください。

介護職の夜勤がどんな流れで進むのか知りたい方は、介護職の夜勤の仕事内容と17時〜翌10時の業務例も参考にしてください。

新しい道具の便利さを生かしながら、利用者さんにも職員にも無理のない介護現場をつくっていきたいですね。

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この記事を書いた人

【介護業界15年以上】
資格:介護福祉士、介護支援専門員、上級心理カウンセラー
施設のリーダーで採用から教育に関わる
現役介護士ならではの「体験談」や「介護現場の声」を発信しています。
「ブラック企業」から「ホワイト企業」に転職した経験を活かし、転職に失敗しない方法も紹介しています。

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