【目からウロコ】高齢者と会話するときのネタ5選|会話が自然に盛り上がるコツ

高齢者と会話するときのネタ5選
介護士

話しかけても、なかなか会話が続かない……

介護士

何を話せばいいのかわからなくて、沈黙が気まずい…

そんな悩みを抱えている介護士さんへ。

介護士歴15年以上の筆者が、実際に現場で使える「高齢者との会話ネタ」と盛り上がるコツを伝授します。

この記事の要約
  • 高齢者との会話は、うまく話すことより「安心して話せる空気」をつくることが大事。
  • 会話のネタは、趣味・家族・昔の話など、相手が思い出しやすい話題が向いている。
  • 会話が止まってもあせらなくていい。ゆっくり聞く姿勢が、信頼につながる。

高齢者とのコミュニケーションは、ただ話すだけでなく、相手に興味を持ってもらうことが大切です。

高齢者との会話のネタ

  1. 趣味や興味のあること:相手の話を引きだす
  2. 家族や友人のこと:笑顔を引きだす
  3. 昔話や懐かしい話題:思い出を引きだす
  4. 健康に関すること:興味を引きだす
  5. ニュースや時事ネタ:考えを引きだす

この記事を読めば、「話しかけるのが苦手…」という悩みがなくなり、利用者さんとの会話がもっと楽しくなりますよ。

また、次のことも詳しく解説します。

<高齢者との会話のコツ>

  • 傾聴(けいちょう)する
  • 相づちや表情を意識する
  • 自分との共通点を探す
  • インタビューを意識する

<高齢者との会話で注意すること>

  • タメ口や若者言葉は避ける
  • 下ネタや差別的な話題は避ける
  • 相手の体調や気持ちに配慮する

今日からすぐに実践できるネタばかりです。

カンタンなので、ぜひチェックしてください。

【筆者紹介】
介護業界15年の現役介護士(施設勤務)
※現場経験公的データ(厚労省など)をもとに執筆しています。
【所持資格】
介護福祉士/ケアマネ/上級心理カウンセラー
【発信・活動】
X(旧Twitter):介護現場のリアルを発信
https://x.com/@kaigo3939
YouTube:文章が苦手でも、動画でサクッと理解
https://www.youtube.com/@nao-ai-kaigo
note:介護現場の裏話&試験対策
https://note.com/gentle_ferret775
介護福祉士・試験対策ラジオ(Spotify)
通勤中に聞き流すだけ。試験に必要な知識が身につく
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詳しくはトップページのプロフィールに記載

動画でもわかりやすく解説

目次

高齢者と会話するときのネタ5選

高齢者と会話しているイメージ画像

<高齢者と会話するときのネタ5選>

  1. 趣味や興味のあること
  2. 家族や友人のこと
  3. 昔話や懐かしい話題
  4. 健康に関すること
  5. ニュースや時事ネタ

ネタ1:趣味や興味のあること

高齢者と会話するときに、相手の趣味や興味のあることをネタにしましょう。

なぜなら、自分の好きなことや興味のあることを話すのは楽しいので、会話が盛り上がるからです。

「○○さんの趣味はなんですか?」
「○○さんは何が好きですか?」

介護施設に入居されている中には「趣味がない」と答える方もいます。

そんなときは、若いころの趣味や楽しみを聞きましょう。

たとえば、「犬を飼っていて一緒に散歩するのが楽しかった」ということを引き出せば、そこから話を膨らませていきます。

  • 犬の名前、品種、大きさは?
  • 犬との思い出は?
  • どんなところが好きだったか?
  • 犬を飼うきっかけは?

犬を飼うきっかけが「子どもが犬を飼いたい」だったら、次は子どもの話題を振っていきます。

ダメな聞き方

  • 「趣味は何ですか?」
    →「特にない」で終わる。

グッドな聞き方

  • 「昔、よくやってたことって何ですか?」
  • 「家にいるとき、何してる時間が多いですか?」
  • 「テレビ見る派?ラジオ派?」

具体例

職員「昔、時間があったら何してました?」
利用者「畑かな」
職員「畑!何育ててたんです?」
→ここから一気に話が広がる。

ポイント
今の趣味より、“昔ハマってたこと”を深掘りする

ネタ2:家族や友人のこと

家族や友人のことは喜んで話してくれます。

お孫さんや、ひ孫さんのことを話すときは目尻が下がり嬉しそうです。

相づちを打ちながら「立派なお孫さんですね」とほめたり、「ぜひ写真を見せてほしいです」と話を広げていきましょう。

ただし、家族と上手くいっていない方もいるので、相手のリアクションを見てイマイチなら話題を変えるべきです。

ダメな聞き方

  • 「息子さん、あまり来ないですね」
  • 「お嫁さんとは仲いいですか?」

→一気に空気が重くなる。


グッドな聞き方

  • 「よく連絡くれる方、いますか?」
  • 「昔はどんな家族でした?」
  • 「家の中で一番にぎやかだったのは誰ですか?」

具体例

利用者「娘がね、昔はよく電話くれてた」
職員「そうなんですね。どんな話してました?」
→過去に寄せると、安心して話せる。

ポイント
今の関係より、“思い出としての家族”に寄せる

ネタ3:昔話や懐かしい話題

昔話や懐かしい話題を振れば、会話が長続きします。

なぜなら、相手の人生の方が長いので、ネタをたくさん持っているからです。

たとえば、子どもの頃にしていた「遊び」「学校生活」を聞いて、今の子どもと比較してみましょう。

昔と今の違いを知ることで、お互いに驚きや新たな発見があります。

昔の遊びには次のようなものがあります。高齢者が思い出せないときは、こちらから聞いてみましょう。

<昔の遊び>

  • めんこ
  • おはじき
  • あやとり
  • お手玉
  • コマ
  • 竹馬
  • 缶蹴り
  • 竹とんぼ
  • 紙風船
  • ビー玉
  • 将棋崩し
  • 鬼ごっこ
  • かくれんぼ
  • 木登り

ダメな聞き方

  • 「昔は大変でしたよね」
  • 「今より不便でしたよね」

→否定・比較に聞こえやすい。


グッドな聞き方

  • 「一番楽しかった時代はいつですか?」
  • 「若い頃、どんな一日でした?」
  • 「その頃の流行りって何でした?」

具体例

職員「若い頃、朝って何時に起きてました?」
利用者「5時だな」
職員「早い!起きて何してたんです?」
→生活の話は広がりやすい。

ポイント
時代・生活・感情を聞くと会話が止まらない。

ネタ4:健康に関すること

高齢者は健康なことをほめると喜ばれます。

まずは、ほめてから話題を振りましょう。

  • お元気そうですが、普段意識していることは何ですか?
  • 姿勢がよくて、足腰もしっかりしていますね。元気の源は何ですか?
  • すごく若く見えますが、若さの秘訣は何ですか?

ほめられて嫌な気持ちになる方はいないので、気分よく話してくれますよ。

ダメな聞き方

  • 「ちゃんと運動してます?」
  • 「それ、体に悪いですよ」

→指導・評価になる。


グッドな聞き方

  • 「今日は調子どうですか?」
  • 「ここ、痛みやすいです?」
  • 「楽な姿勢ありますか?」

具体例

利用者「今日は腰が重い」
職員「そうなんですね。いつ頃からです?」
→“聞いてくれる人”になる。

ポイント
腰を治そうとしない。
感じていることを聞くだけ

ネタ5:ニュースや時事ネタ

高齢者が興味のありそうなニュースや時事ネタについて、日頃から情報を集めましょう。

全国ニュースもいいですが、ローカルなニュースも話が盛り上がりますよ。

たとえば、近所に新しいスーパーができるとか、どら焼きの美味しいお店があるとかです。

地元のことには関心が高いので、色々な情報を仕入れましょう。

ダメな聞き方

  • 「最近のニュース見ました?」
    →「見てない」で終了。

グッドな聞き方

  • 「昔は新聞派でした?」
  • 「テレビニュース、好きでした?」
  • 「オリンピックとか見てました?」

具体例

職員「昔の相撲、見てました?」
利用者「見てた見てた」
職員「好きな力士いました?」
→時事ネタは過去に引き戻す

高齢者との会話のコツ7選

コツを伝える介護士のイメージ画像

傾聴(けいちょう)する

傾聴とは、相手の話に真剣に耳を傾け、理解しようとする姿勢です。

相手が話しやすいように、傾聴を徹底しましょう。

傾聴の7つのコツ
  1. 傾聴する環境を整える
  2. 目線は相手に合わせる
  3. 相手を否定しない
  4. 相づちを打って共感する
  5. 相手の話を遮らない
  6. 自分の考えを押しつけない
  7. 最後に感謝する

傾聴のコツは過去記事のこちら傾聴とは?利用者さんの心を開き信頼関係を築く7つのコツで詳しく解説しています。

相づちや表情を意識する

高齢者と会話するときは、相づちや表情を意識しましょう。

なぜなら、「聴いている」という姿勢が相手に伝わるので、話しやすい雰囲気を作れるからです。

大げさだと思うくらい首を振ってうなずいたり、手を叩きながら笑ったり、会話が楽しいことを全身で表現しましょう。

相手が気分よく話しくてくれますよ。

相手との共通点を探す

会話の中で、相手の共通点を探しましょう。

なぜなら、共通する話題は盛り上がりやすいですし、共通点が多い人には好意を持つからです。

たとえば、出身地が同じだと親近感がわきますし、趣味が同じだと「趣味について話したい」という意欲がわきます。

できるだけ多くの共通点を探して、会話を盛り上げながら信頼関係を築きましょう。

インタビューを意識する

インタビューを意識すると、会話が続くようになります。

話す割合は9:1で相手に話してもらいましょう。

たとえば、次のような流れです。

「趣味は何ですか?」

「いつ頃からしているのですか?」

「始めたきっかけは何ですか?」

「どんなところが好きですか?」

「興味深いので、詳しく教えてください」

「勉強になりました。また今度、話を聞かせてください」

「ありがとうございました」

耳が遠い高齢者との会話のコツ

耳が遠い高齢者と会話するときは、視覚聴覚の情報を最大限に活かして、わかりやすく伝えましょう。

<耳が遠い高齢者との会話のコツ>

  1. 正面から話す
  2. ゆっくり話す
  3. 相手の表情をマネする
  4. 低めの声で話す
  5. ジェスチャーをつかう

詳しくは過去記事のこちら耳が遠い高齢者と会話するときのコツ5選を参考にしてください。

会話が盛り上がらない【本当の理由7選】

考える介護士のイメージ画像

1)「聞こえていない」=反応できない

高齢者の会話が止まる理由で多いのがこれ。
会話のネタ以前に、声が届いてない

具体例
職員「今日は寒いですね〜」
利用者「……」
職員(あれ?不機嫌?)
→近づいて言い直すと
利用者「寒いねぇ!」って普通に返ってくる。

ポイント
聞こえないと、人は“考える前に黙る”んです。
反応が薄いのは性格じゃなく、物理です。

会話のコツ

  • 正面から、口元が見える位置
  • 一文を短く
  • 相づちを大きめに(「うんうん」)

2)質問が「答えにくい形」になっている

会話が盛り上がらない職員さんほど、
無意識に“詰問型”になりがちです。

具体例
「昔は何をしてたんですか?」
→広すぎて答えづらい。記憶も探しにくい。

改善するとこうなる
「お仕事は外?中?」
「通勤は電車?自転車?」
「お昼ごはんは何食べてました?」

ポイント
高齢者は“思い出す”のに時間がかかります。
質問が広いと、頭の中で迷子になって沈黙になります。


3)“盛り上げよう感”が相手に伝わって警戒される

これ、地味に大きい。
会話って、相手は空気を読みます。

具体例
職員がテンション高く
「わ〜!すごいですね!それでそれで?」
→利用者が急に黙る。目線を外す。

裏で起きていること
利用者の中で
「合わせなきゃいけない」
「ちゃんと答えなきゃ」
が発生して、しんどくなる。

現場のコツ
盛り上げるより、安心させる温度が大事。
テンションを上げるより、スピードを落とす。


4)話題が「その人の世界」とズレている

同じ“良いネタ”でも、人によって刺さり方が違います。

具体例
職員「最近のテレビ見ます?」
利用者「見ない」
→終了。

でも、別の角度なら続く。
「若い頃、ラジオって聞いてました?」
「歌は好きでした?」
「演歌と歌謡曲、どっち派でした?」

ポイント
“今の話題”は、興味よりもエネルギーが要ります。
高齢者は、過去のほうがスッと話せることが多いです。


5)疲労・眠気・痛みで「会話どころじゃない」

会話って、実は体力使います。
痛い・だるい・眠い日は、反応が薄くて当たり前。

具体例
入浴後、食後、リハビリ後。
このタイミングで話しかけると
「うん…」しか返らない。

見抜くサイン

  • 目がうつろ
  • 呼吸が浅い
  • 返事が遅い
  • 体をさする、しかめ面

現場の対応
盛り上げなくてOK。
「休めてますか?」だけで十分な日もあります。


6)会話の目的が「職員の都合」になっている

これ、やってしまいがちです。
沈黙が怖いから話す。
時間を埋めるために話す。

具体例
職員「何か楽しいことありました?」
利用者「別に」
→職員、焦って話題を連投。
→利用者、さらに心を閉じる。

ポイント
会話は“情報収集”じゃなくて、
関係づくりです。
相手が話したくない日は、話さなくていい。


7)「否定」「訂正」が混ざって会話が止まる

悪気がなくても、訂正は相手の心を傷つけます。

具体例
利用者「昨日、娘が来たんだ」
職員「昨日は来てないですよ。先週ですよ」
→利用者「……」
→終了。

現場での正解
「来た気がしたんですね」
「会いたくなりました?」
と、感情に寄せる。

ポイント
正しさより、安心。
これだけで会話は続きます。


介護現場で使える「盛り上がらない時の対処法」3選

1)確認する
「聞こえにくいですか?」
「今しんどくないですか?」

2)質問を細かくする
「外で働いてました?中ですか?」みたいに二択。

3)共感で終わっていい
「そうなんですね」
「それは大変でしたね」
で十分。無理に伸ばさない。


介護現場の声

現場の声を届ける介護士

会話って「盛り上げた方がいい」と思っていました。

でも、盛り上げるのが正解じゃなかった。
「盛り上げる=相手がよろこぶ」というのは、介護士の先入観。
利用者さんがホッとしたら、それでいいのです。

会話が止まったときの“つなぎフレーズ集

会話が止まったら、なんかあせりますよね。

「沈黙が気まずい……」
「話題を振らなきゃ」
「今の受け答えまずかったかな?」

でも実は、止まった会話には立て直し方があります。

結論から言えば、会話は「つなごう」としなくていいです。
“寄り添う一言”を置くだけで自然と再開されます。

① まずは沈黙を壊さないフレーズ

無理に話題を足さない。
間を肯定するのがコツ。

  • 「ゆっくりで大丈夫ですよ」
  • 「今、思い出してます?」
  • 「無理に話さなくていいですよ」
  • 「ここ、静かで落ち着きますね」

沈黙=失敗、じゃない。
考えている時間なことも多い。


② 話を“続けさせる”つなぎフレーズ

相手の話が止まったら、
続きを促すだけでOK。

  • 「それで?」
  • 「そのあと、どうなりました?」
  • 「もう少し聞いてもいいですか?」
  • 「続き、あります?」

盛り上げなくていい。
主語は相手のまま


③ 思い出しづらそうな時の救済フレーズ

記憶が曖昧なときは、
思い出させようとしない。

  • 「だいたいで大丈夫ですよ」
  • 「はっきりじゃなくていいですよ」
  • 「覚えてるところだけで」
  • 「今、浮かんだことだけで」

思い出せない=恥にならないように。


④ 会話がズレたときの軌道修正フレーズ

話が飛んでも、否定しない。

  • 「そう感じたんですね」
  • 「そう思ったんですね」
  • 「その話、印象に残ってます?」
  • 「それ、気になります?」

正しさより、感情を拾う


⑤ 返事が短くなったときの確認フレーズ

「うん」「別に」しか返らない時。

  • 「ちょっと疲れました?」
  • 「今は話す気分じゃないですか?」
  • 「あとでまた来ますね」
  • 「休んでるところでした?」

「気遣いの一言」を言える職員は、信頼されます。


⑥ 会話を“終わらせてもいい”フレーズ

無理に続けない勇気。

  • 「今日はここまでにしましょうか」
  • 「またあとで聞かせてください」
  • 「今日は聞けただけで嬉しいです」
  • 「お話できてよかったです」

気持ちよく終わる=次につながる


シーン別|即使えるつなぎフレーズ

食事中

  • 「味、どうですか?」
  • 「昔は何が好きでした?」
  • 「今はゆっくりでいいですよ」

入浴前後

  • 「今日はあったまりました?」
  • 「昔はお風呂好きでした?」
  • 「今は少し休みましょうか」

居室・ベッドサイド

  • 「今日は静かですね」
  • 「窓の外、見ました?」
  • 「眠くなったら声かけてください」

やってはいけないNGつなぎ

NGは会話を止める一言です。

  • 「で、結局どうなんですか?」
  • 「前も言ってましたよ」
  • 「それ違いますよ」
  • 「早く思い出してください」

これ、一発で心が閉じます


【NG集】高齢者との会話で注意すること

NGのサインをしている介護士のイメージ画像

<高齢者との会話で注意すること>

  • タメ口や若者言葉は避ける
  • 下ネタや差別的な話題は避ける
  • 相手の体調や気持ちに配慮する

タメ口や若者言葉は避ける

高齢者と会話するときに、タメ口や若者言葉は避けましょう。

なぜなら、相手に失礼ですし、高齢者が若者言葉を理解するのは難しいからです。

高齢者は「ヤバい」とか「マジ」って聞いても意味が分かりません。

「それ、マジですか?ヤバいっスね」➡「それは本当ですか?すごいですね」

丁寧な言葉づかいと、正しい日本語で会話しましょう。

下ネタや差別的な話題は避ける

下ネタや差別的な話題は避けましょう。

下ネタを言ったり、相手に言わせると高齢者虐待(性的虐待)に該当します。

相手に不快な思いをさせるだけでなく、あなたが処分されてしまうのです。

また、民族、政治、宗教などを差別するような話題も厳禁です。

なぜなら、相手が関わっているものであれば、信念や価値観を否定することになるからです。

もしかしたら、家族や友人に関係者がいるかもしれません。

相手の体調や気持ちに配慮する

高齢者は座っているだけでも体力が消耗してしまいます。

相手の体調を観察しつつ、会話を進めましょう。

また、”戦争”など思い出したくないこともあります。

会話しているときに、相手の表情や声のトーンを観察して、触れられたくないことだと思ったら話題を変えましょう。

まとめ

今回は「高齢者と会話するときのネタ」と「会話が盛り上がるコツ」について解説しました。

おさらいすると次のとおりです。

<高齢者との会話のネタ>

  1. 趣味や興味のあること
  2. 家族や友人のこと
  3. 昔話や懐かしい話題
  4. 健康に関すること
  5. ニュースや時事ネタ

<高齢者との会話のコツ>

  • 傾聴(けいちょう)する
  • 相づちや表情を意識する
  • 自分との共通点を探す
  • インタビューを意識する

<高齢者との会話で注意すること>

  • タメ口や若者言葉は避ける
  • 下ネタや差別的な話題は避ける
  • 相手の体調や気持ちに配慮する

会話を盛り上げて、信頼関係を築きましょう。

最後まで読んでくれた、あなたを応援しています。

では、また。

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高齢者と会話するときのネタ5選

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この記事を書いた人

【介護業界15年目】
資格:介護福祉士、介護支援専門員、上級心理カウンセラー
施設のリーダーで採用から教育に関わる
現役介護士ならではの「体験談」や「介護現場の声」を発信しています。
「ブラック企業」から「ホワイト企業」に転職した経験を活かし、転職に失敗しない方法も紹介しています。

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