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介護士介護職て大変って聞くけど、具体的に何がキツいの?




今まさにしんどい……どうやって乗り越えればいい?




介護士歴15年以上の筆者が、厚生労働省のデータから「介護職の大変なこと」をランキング形式で紹介します。
<介護職の大変なことをランキング7選>
1位:人手が足りない(53.0%)
2位:仕事内容のわりに賃金が安い(39.6%)
3位:有給休暇が取りにくい(34.2%)
4位:身体的負担が大きい(29.9%)
5位:精神的にきつい(26.7%)
6位:業務に対する社会的評価が低い(26.4%)
7位:休憩が取りにくい(24.5%)
- 厚生労働省のデータを見ると、介護職がいちばん困っているのは人手不足
53.0%の人が「人手が足りない」と答えています。
これが休みの取りにくさや、仕事のきつさにつながっています。 - 現場で本当に大変なのは、体と心が同時に削られること
夜勤や力仕事で体がつらくなり、
人間関係や認知症対応で心も疲れてしまいます。 - 対策は「我慢する」ではなく、環境とやり方を変えること
正しい介助を身につける、副業で収入を補う、
無理な職場から離れることで、続けやすくなります。
介護の仕事はやりがいがある一方で、体力的・精神的な負担が大きく、辞めたくなる瞬間もあります。
だけど、正しい対策を知れば、ストレスを減らしながら働き続けることが可能です。
<負担を減らすコツ6選>
- 業務改善する
- 副業で収入アップ
- 正しい介助方法を身につける
- ストレスを解消する
- 介護福祉士の資格を取得する
- 労働環境がよい職場に転職する
この記事を読めば、介護職のリアルな大変さと、それを乗り越える方法がわかります。
✅ 体力的にキツい… → 負担を減らす介助方法
✅ 人間関係がストレス… → 上手な付き合い方のコツ
✅ 給料が低くて生活が厳しい… → 収入を増やす方法
「辞めるしかない?」と悩んでいる方こそ、ぜひチェックしてください。
【筆者紹介】
介護業界15年の現役介護士(施設勤務)
※現場経験と公的データ(厚労省など)をもとに執筆しています。
【所持資格】
介護福祉士/ケアマネ/上級心理カウンセラー
【発信・活動】
・X(旧Twitter):介護現場のリアルを発信
https://x.com/@kaigo3939
・YouTube:文章が苦手でも、動画でサクッと理解
https://www.youtube.com/@nao-ai-kaigo
・note:介護現場の裏話&試験対策
https://note.com/gentle_ferret775
・介護福祉士・試験対策ラジオ(Spotify)
通勤中に聞き流すだけ。試験に必要な知識が身につく
https://open.spotify.com/show/1tVJ8uB7sMQuhKdMTH12kY



詳しくはトップページのプロフィールに記載
介護職の大変なことランキング7選
厚生労働省「介護労働の現状」によれば、介護職の労働条件等の悩み・不安・不満等は次のようになっています。



<介護職の大変なことをランキング>
1位:人手が足りない(53.0%)
2位:仕事内容のわりに賃金が安い(39.6%)
3位:有給休暇が取りにくい(34.2%)
4位:身体的負担が大きい(29.9%)
5位:精神的にきつい(26.7%)
6位:業務に対する社会的評価が低い(26.4%)
7位:休憩が取りにくい(24.5%)



正直、どれも「わかる…」という内容。
特に人手不足は精神が削られる原因。
人が足りないと休めないし、余裕もなくなる。
結果、仕事がイヤになってしまう。
人手が足りない



介護業界は人手が足りていません。
人手が足りないと次のようなことが起きます。
- 有給休暇が取りにくい
- 身体的負担が大きい
- 精神的にきつい
- 休憩が取りにくい
公益財団法人介護労働安定センターによると、介護事業所全体において62.6%もの施設が人手不足を感じていて、深刻な状況にあることがわかります。
ぼくが10年以上介護現場にいて感じる、人手不足の原因は下記の2点です。
- 介護職員の募集や定着が難しい
- 介護職員初任者研修の講習と現場のギャップ
詳しくはこちら介護業界はなぜ人手不足なのか?現場の介護士が肌で感じることを参考にしてください。
仕事内容のわりに賃金が安い



介護職は夜勤があり長時間労働です。
認知症の方の対応で、心身共にクタクタ。
ハードな仕事内容のわりに賃金が安いと感じてしまいます。
厚生労働省「令和4年度介護従事者処遇状況等調査結果」(P194)によると、介護職員(月給者)の平均月収は31万8,230円です。31万8,230円×12か月=年収は約381万円となります。
一方、国税庁「令和4年分 民間給与実態統計調査結果」によると、日本の平均年収は458万円です。
調査の結果から、介護士の平均年収は、日本の平均年収よりも約77万円低いことがわかります。
介護士の仕事内容はこちら【必見】介護士の仕事内容が一目でわかる!実際に働く介護福祉士が解説するよ
有給休暇が取りにくい
有給休暇を取りたくても、なかなか言えません。
なぜなら、人手不足の事業所では、ギリギリの人数でシフトを回しているからです。
有給休暇を取る人がいない職場では、自分だけが有給休暇を取りにくいでしょう。
有給休暇をカバーするために、誰かが休日出勤しなければいけないこともあります。
自分が有給休暇を取ると誰かに迷惑がかかると思うと、なかなか言えないですね。
身体的負担が大きい



介護職は立ち仕事が多く、ナースコールやセンサーマットの対応で走ることもあります。
夜勤では16時間勤務で、ワンオペなら仮眠を取ることもできません。
寝不足のまま仕事をすると身体的負担が大きくなり、事故につながります。
事故を減らすには、現場レベルの工夫だけでなく、施設全体でのリスクマネジメントも重要です。
福祉現場におけるリスクマネジメントの基本や具体策については、下記のサイトが参考になります。
リスクマネジメントとは福祉で現場が変わる!介護事故予防や施設運営のヒント | ぬくもり便
身体介助が大変
移乗介助や入浴介助はとくに身体的負担が大きい業務です。力のない職員が、体重の重い利用者さんを移乗するときは負担が大きくなります。
ボディメカニクスだけで対応するには限界があるので、2名で介助したり対策をしましょう。
精神的にきつい
介護職は精神的にきつい仕事です。
なぜなら、認知症のケアをしなければいけなかったり、人間関係の悪い職場があるからです。
利用者さんの転倒防止に神経を使ったり、職員に気を遣うので精神的に疲れてしまいます。
挨拶をしても無視するような職員もいますからね。
認知症ケアが大変
認知症のケアが大変な理由は、何度も同じことを言われたり、暴力・暴言もあるからです。
- 「ごはんを食べていない」と何度も訴えられる
- 「家に帰る」と自宅に帰ろうとされる
- 利用者さんから叩かれたり、セクハラをされる
- 利用者さんから無理難題を言われたり、怒鳴られる
介護士は聖人君子ではないので、さすがに疲れてしまいます。
人間関係が大変
介護職は人間関係が大変です。職員間の人間関係や、利用者さんや家族との関係で精神的に追い詰められます。
- パワハラ上司
- 意地悪なお局
- 仕事を押しつける先輩
- 理不尽な利用者さん
- 無理難題を言ってくる家族
業務に対する社会的評価が低い
介護の仕事は「誰でもできる」と思われがちです。
介護施設等では無資格でも働けるので、誰でもできると思われるのでしょう。
たしかに、人材不足の業界なので、無資格未経験でも採用されます。しかし、認知症ケアは専門知識や経験が必要なので、うまくいかずに退職する人がいます。
「誰でもできる」と思って介護の仕事を始めると痛い目に合いますね。




もっと楽でカンタンな仕事だと思っていたのに……




ぼくの職場では、未経験で入社したはいいけれど、「思っていたのと違った」と退職するパターンが多いです。
休憩が取りにくい
業務が忙しくて1時間休憩できないことがあります。
休憩時間になっても利用者さんのナースコールが複数あれば、相方のスタッフを残して休憩に入るのが申し訳ない気持ちになりますから。
また、休憩中も利用者さんの見守りをしたり、利用者さんと一緒に食事をする職場もあります。休憩中も利用者さんと一緒にいると、休まりませんね。
解決策:負担を減らすコツ6選



ここからは、介護職が負担を軽減するコツを紹介します。職場の労働環境が悪いときこそ、個人で打開していきましょう。



「私が頑張ればいい」と思うのをやめてから、気持ちが楽になりました。
負担を減らす工夫は、甘えではなく必要な自己防衛だと思います。
長く現場で働きたい人だけ読んでください



<介護職が負担を軽減するコツ>
- 業務改善する
- 副業で収入アップ
- 正しい介助方法を身につける
- ストレスを解消する
- 介護福祉士の資格を取得する
- 労働環境がよい職場に転職する
業務改善する:人手不足だからこそ効率的に働こう



介護職員の負担を軽減するために、業務改善をしましょう。これまで当たり前にしていた業務を見直すべきです。
「もっと効率的に働くにはどうするべきか?」をスタッフで話し合い、少しずつでも改善していきましょう。
業務改善のコツは過去記事のこちら介護施設の業務改善をする方法「PDCAサイクル」と「OODAループ」がポイント!
副業で収入アップ:行動して生活を豊かにしよう



収入が低くて生活が大変なら、副業をするべきです。
本業の収入には上限がありますから。
ぼくも副業をしています。
本業の支障にならない「単発バイト」がオススメです。
行動しなければ何も変わりません。
行動して人生を豊かにしませんか?
介護職の副業はこちら【知らなきゃ損】介護士の副業に単発バイトが選ばれる理由とは?
正しい介助方法を身につける:身体的負担を軽減



正しい介助方法を身につけると、無駄な力を使わないため、体の負担を軽減できます。
自己流で介助をしていると、腰を壊す危険がありますよ。
厚生労働省が推奨している介助方法はこちら【厚生労働省推奨】正しい介助方法マニュアル
介助方法は日々変化しています。
ぼくが介護の資格を取得した2010年頃は推奨されていた方法が、今ではNGだったりするので、定期的に知識をアップデートしましょう。
ストレスを解消する:精神的な負担を軽減



ストレスを解消して精神的な負担を軽減しましょう。趣味や没頭できることをするのがオススメです。
ぼくはストレスがたまるとサウナに行ったり、読書をしてリフレッシュしています。
関連記事はこちら介護職はなぜメンタルがやられるのか?原因7選と対処法を紹介
介護福祉士の資格を取得する:社会的評価と年収アップ
社会的評価と年収アップのために、介護福祉士の資格を取得することをオススメします。
介護士のやり方に口を出してくる家族がいたのですが、介護福祉士の資格を取得してからは何も言ってこなくなりました。
国家資格を取得することで、社会的評価が上がったと思える経験です。
「無資格=知識がない」と思っている人もいるのでしょう。
介護福祉士の資格を取得することで、資格手当が上がるので収入アップにもつながります。
関連記事はこちら【合格体験記】介護福祉士国家試験の勉強法と集中力を高めるコツ



労働環境がよい職場に転職する:休日や休憩を確保しよう



労働環境がつらいのなら、転職したほうがいいでしょう。なぜなら、あなた個人の努力では労働環境や会社の方針を変えるのは困難だからです。
休日や休憩時間が少ないと心身共に疲弊してしまいます。
”今の職場は自分には合っていなかった”と割り切って、自分にピッタリの職場を見つけたほうが伸び伸びと働くことができますよ。
ぼくはブラック企業からホワイト企業に転職して、伸び伸びと働いています。
定年まで働けるビジョンがなかったので、転職を決意しました。
定年まで勤められるか?と長期的な視点で考えてみましょう。



介護職の課題と解決策一覧表



以下に「介護職の大変なことランキング」に基づく課題と解決策を一覧表を作成しました。
具体的な状況に合わせて、解決策を実践しましょう。
| 順位 | 課題 | 解決策(施設向け) | 解決策(個人向け) |
|---|---|---|---|
| 1位 | 人手が足りない (53.0%) | – AI・ロボットの導入拡大:見守りセンサーや介護ロボットの活用で介助負担を軽減 – シニア層・ボランティア活用:退職者層や地域住民に介護補助を依頼 – 求人広告の見直し:SNSや求人サイトで働きがいを強調する募集を展開 – 福利厚生充実:託児所設置や通勤支援で応募を増加 | – スキル向上:資格取得で市場価値を高める – ネットワーク拡大:介護者のコミュニティやイベントに参加し新しい職場機会を模索 – 自分の価値を発信:SNSで自身の経験を共有し、リクルートされやすい状況を作る |
| 2位 | 賃金が仕事内容に見合わない (39.6%) | – インセンティブ制度:資格取得や目標達成に応じた手当を導入 – 経営の効率化:無駄なコストを削減し、賃金へ回す – 自治体への提言活動:介護報酬の増額をロビー活動で推進 | – 副業や収入源の多角化:ブログ執筆や介護講師などの副収入を確保 – 職場内交渉:実績をアピールして昇給を求める – 費用対効果を見直す:自宅近くの職場を選び通勤コストを削減 |
| 3位 | 有給休暇が取りにくい (34.2%) | – シフト管理ツールの導入:希望休や負担状況を考慮できるシステム化 – 代替職員のプール制:常時代行可能な人員を確保 – フレックス勤務導入:介護者の生活に応じた柔軟な勤務体制 | – 休みの確保交渉:日々のコミュニケーションで要望を伝えやすく – スケジュール管理の見直し:急な変更に備えてプランBを常に用意 – メンタルケアの優先:心身疲労の兆候を感じたら直ちに相談 |
| 4位 | 身体的負担が大きい (29.9%) | – 器具の積極的導入:移乗リフトや昇降可能なベッドを導入 – 作業療法士の指導:正しい介助姿勢や体の使い方を学ぶ研修を実施 – 作業負担の見直し:力仕事を分散する仕組み | – 筋力トレーニング:適度な運動で介護に必要な筋力を維持 – 身体に優しい介助技術習得:正しいテクニックを独学・研修で学ぶ – 自分を守る意識:無理な作業は断る勇気を持つ |
| 5位 | 精神的にきつい (26.7%) | – 定期的なカウンセリング:メンタルヘルス専門家との定期面談 – 相談窓口の設置:職場内外のストレスを解消できるチャネルを確保 – ピアサポート制度:同僚同士で悩みを共有できる環境を整える | – セルフケア:趣味やリラクゼーションでストレス発散 – メンタルヘルスリソース活用:書籍やオンラインカウンセリングを活用 – 仲間と話す:SNSでの同業者交流やオンラインフォーラム参加 |
| 6位 | 業務に対する社会的評価が低い (26.4%) | – 情報発信強化:SNSや地域イベントで介護の重要性を啓発 – 評価制度の導入:優秀なスタッフを表彰する仕組み – 地域との連携強化:学校訪問や福祉講座で次世代に介護の価値を伝える | – 自己PR力の向上:資格や実績を積極的にアピール – ポジティブな語り口:介護の楽しさや意義をSNSなどで発信 – コミュニティへの参加:啓発活動に参加し認知度を向上 |
| 7位 | 休憩が取りにくい (24.5%) | – タイムマネジメント研修:効率的な業務配分を学ぶ – 休憩室の快適化:利用しやすい環境を整備 – 休憩時間の保証制度:定時ごとに必ず休憩を取るルール化 | – 自己管理の徹底:業務の合間に短時間でも体を休める – リマインダーの活用:適切なタイミングで休憩を促す仕組み – 健康維持:休憩中に軽食や水分補給を忘れない |
よくある質問【Q&A】
- 介護の仕事が大変だと感じるのは、自分が弱いからですか?
-
いいえ、違います。
多くの介護士が「大変」と感じています。
人手不足や夜勤、重い介助など、環境そのものがきつい仕事です。
あなたの努力不足ではありません。
ラクに働くコツは関連記事「いい介護士を辞めたら、仕事は続けやすくなった」をどうぞ➡https://note.com/gentle_ferret775/n/n00465c73c475?sub_rt=share_pb - 介護職でいちばん大変なことは何ですか?
-
人手不足です。
人が足りないことで、
・休みが取れない
・仕事が忙しくなる
・心と体が疲れる
という悪循環が起きやすくなります。 - 体力に自信がなくても、介護の仕事は続けられますか?
-
正しいやり方を知れば、続けられます。
力まかせの介助は体を痛めます。
正しい介助方法や福祉用具を使うことで、
体への負担は大きく減らせます。
詳しくは関連記事「【厚生労働省推奨】正しい介助方法マニュアル」をご覧ください➡https://kaigo-ozisan.com/correct-assistance-method/ - 精神的につらいと感じるのは普通ですか?
-
普通です。
認知症対応、人間関係、責任の重さなど、
介護は精神を消耗する仕事ですから。
一人で抱え込まず、環境や働き方を見直しましょう。
職場によって労働環境は天と地の差がありますよ。 - 介護職は給料が安いままですか?
-
職場や働き方で大きく変わります。
夜勤の回数、資格の有無、施設の種類によって差があります。
副業や単発バイトを組み合わせる人も増えています。
また、政府は介護職の処遇改善を進めています。
関連記事「介護職の賃上げはいつから?」はコチラ➡https://kaigo-ozisan.com/wage-increase-for-nursing-care-workers/
まとめ
- 厚生労働省のデータを見ると、介護職がいちばん困っているのは人手不足
53.0%の人が「人手が足りない」と答えています。
これが休みの取りにくさや、仕事のきつさにつながっています。 - 現場で本当に大変なのは、体と心が同時に削られること
夜勤や力仕事で体がつらくなり、
人間関係や認知症対応で心も疲れてしまいます。 - 対策は「我慢する」ではなく、環境とやり方を変えること
正しい介助を身につける、副業で収入を補う、
無理な職場から離れることで、続けやすくなります。
今回は「介護職の大変なこと」をランキング形式で紹介しました。
おさらいすると、次のとおりです。
<介護職の大変なことをランキング7選>
1位:人手が足りない(53.0%)
2位:仕事内容のわりに賃金が安い(39.6%)
3位:有給休暇が取りにくい(34.2%)
4位:身体的負担が大きい(29.9%)
5位:精神的にきつい(26.7%)
6位:業務に対する社会的評価が低い(26.4%)
7位:休憩が取りにくい(24.5%)
<介護職が負担を軽減するコツ6選>
- 業務改善する
- 副業で収入アップ
- 正しい介助方法を身につける
- ストレスを解消する
- 介護福祉士の資格を取得する
- 労働環境がよい職場に転職する
介護職は大変な仕事だからこそ、長く勤められるように、しっかりと対策をしていきましょう。
長く勤めるコツはこちら介護職を長く続けるコツ5選 勤続年数10年以上の現役介護士が伝授を参考にしてください。
最後まで読んでくれた、あなたを応援しています。
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