【失敗談】介護職に転職して後悔したことランキング

介護職に転職して後悔したことランキング

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「介護職に転職して後悔したくない……」

「介護職をするのが不安だ……」

介護職に転職して、「思っていたのと違った……」と後悔するのは嫌ですよね。

万一、転職先がブラック企業だったら、人生が台無しです。せっかく、苦労して転職したのが水の泡。

転職後、3か月もしないで退職すると、あなたのキャリアに傷がついてしまいます。

早期退職は再就職するときに、面接官に「仕事が続かない人」というマイナスの印象を持たれてしまいます。

でも、大丈夫。他人の失敗を知ることで、あなたの失敗を減らすことができるのです。

この記事では、同僚の介護士から聞いた「介護職に転職して後悔したこと」独自のランキングで紹介します。

<この記事でわかること>

  • 介護職に転職して後悔したこと
  • 転職後に後悔しないための方法

<転職して後悔しないためにやること3選>

  • 情報収集
  • 職場見学
  • 転職エージェントを利用する

この記事を書いた人

名前:介護おじさん
年齢:41歳
資格:介護福祉士、介護支援専門員
☑介護士歴13年目

☑介護施設のリーダー職

☑ブラック企業からホワイト企業に転職

☑介護職のためになる情報を発信中

筆者の詳しい経歴はこちら

スーパーの精肉担当(超ブラック企業)
 毎日6時~21時までの長時間労働で体力の限界

本屋の店長(普通の企業)
 面接など職員の採用にかかわるが会社倒産

ITの会社で営業(超ブラック企業)
 きついノルマ・飛び込みの営業で精神消耗

CADオペレーター(ブラック企業)
 休みなし、こき使われまくりで精神崩壊

福祉用具専門相談員(ブラック企業)
 上司のパワハラがエグすぎて精神の限界

介護士(ホワイト企業) ☚今ここ
 転職の失敗を繰り返して介護士に落ち着く

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目次

介護職に転職して後悔したことランキング

<介護職に転職して後悔したことランキング>

1位:転職先の企業に問題があった

2位:転職先の人間関係が悪かった

3位:給料が下がった

4位:入社前に聞いた勤務体制や待遇と違った

5位:人手不足で業務量が多かった

1位:転職先の企業に問題があった

ブラック企業のイメージ

転職後に一番後悔するのが、転職先の企業に問題があったときです。

具体的には、次のような問題があります。

  • 高齢者虐待をしている
  • ブラックな労働環境
  • 利用者さんよりも介護職の仕事を優先している

高齢者虐待をしている

転職先の職場が、高齢者虐待をしていたら最悪ですね。

なぜなら、罪悪感を抱えながら仕事をすることになり、やりがいを見失うからです。

転職して新人の立場では、先輩方に注意するのも気が引けてしまい、見て見ぬふり。

そんな自分が許せない葛藤の中、毎日仕事をすることになります。

介護士Oさん(50代男性)の話

病院に転職したときのエピソード。

食事が遅い患者さんを、防犯カメラのないトイレに連れていき、「いつまで食べているんだ!」と怒鳴りつける介護士がいた。

それも、日常的に。

注意できなかった自分に不甲斐なさを感じたし、正直、仕事に行くのが嫌になった。

ブラックな労働環境

転職先がブラック企業だと心と体を壊してしまいます。

長時間労働が当たり前だったり、タダ働きだったり、心身共に疲弊するでしょう。

介護士Tさん(20代男性)の話

夜勤明けで、入浴介助をすることが多かったです。

疲れと、眠気に耐えながら機械浴をしていたけれど、超つらかった。

先輩から「体重の重い利用者さんは、若くて力のある男性しか無理だから」と言われて、仕方がなくしていたけれど、夜勤明けの体力ではマジで無理。

結局、帰宅すると昼過ぎで、残業代も出ない……

こんな毎日に限界を感じて退職しました。

利用者さんのことよりも介護職の仕事を優先している

利用者さんのことよりも、介護職の仕事を優先している職場は問題がありますね。

介護士Dさん(50代男性)の話

以前勤めていた施設では、ナースコールで呼ばれても職員の仕事を優先してすぐに対応しなかったり、忙しいから利用者さんの話を適当に流す職員が多かったです。

今の施設に転職して、職員の対応の良さに驚きました。

施設が変わるだけで、ここまで対応が違うとは……

2位:転職先の人間関係が悪かった

パワハラ上司

パワハラ上司を野放しにしている企業は、コンプライアンスに問題があります。

長く勤めるような職場ではありません。

ぼくも上司からのパワハラに苦しめられた経験がありますが、早く逃げた方がいいですね。

無理して一緒に働いているよりも、自分に合った職場で伸び伸びと働く方が幸せですから。

パワハラに苦しんでいる人は、過去記事のこちらパワハラを許さない!助けが必要なあなたへ【解決策と撃退法を紹介】をご覧ください。

セクハラ上司

セクハラ上司も最悪ですね。

同僚の介護士Aさんの体験談を、本人の許可を得て紹介させていただきます。

介護士Aさん(30代女性)の話

グループホームに勤めていた時のリーダーが、ボディタッチしてきたり、「何カップなの?」と信じられない質問をしてきた。

休憩室でお弁当を食べていると、用事もないのに入ってきて、密室で二人きりになろうとするのが、気持ちが悪かったから退職しました。

同僚からの嫌がらせ

同僚からの嫌がらせもあります。

挨拶を無視したり、仲間はずれにされたり。

ぼくの体験談

同僚から集団無視された経験があります。

LINEのグループもぼく以外のメンバーです。

ぼく以外のメンバーでバーベキューや飲み会をするのはいいのですが、あえて参加していない、ぼくの前で「バーベキュー楽しかったね~」「またみんなで集まりたいね~」と楽しかったことをアピールをするところに、性格の悪さを感じました。

仲間はずれにされて、つらいときはこちら【3分で読める】仲間はずれにされたら喜ぶべき理由とは?をご覧ください。

お局からのイジメ

仕事はしないのに口だけは動くお局がいます。

たちが悪いですね。

介護士Yさん(40代男性)の話

以前勤めていた施設での話。

体格の良い50代のお局(パート)は、とくに新人に厳しく、自分の家来のように扱います。

「アレ持ってきて」

「コレやっておいて」

あれこれ指示だけ出して、自分は座って利用者さんと談笑している。

コールが鳴れば、「ほれコール鳴っているよ」とあくまでも自分は動かないスタイル。

そのお局は、施設長の知り合いというところが厄介で、注意されずにやりたい放題でした。

嫌いな人を克服したいのなら、こちら【3分で読める】嫌いな人を克服する方法とは?をご覧ください。

利用者さんや家族からの嫌がらせ

利用者さんや家族が特定の職員に嫌がらせをするケースもあります。

ぼくの体験談

利用者さんの息子夫婦が抜き打ちで、居室のチェックに来ます。

  • ベッドの下にホコリがある
  • 予備のトイレットペーパーを置く場所が違う
  • 尿取りパッドの減りが早い、使い過ぎだ
  • 服のたたみ方が違う

など、細かなことで職員を呼びつけては文句を言って帰るのです。

利用者さんや家族とはずっと付き合うわけではないので、割り切って対応するのがいいですね。

3位:給料が下がった

基本給が上がらない

昇給ありと求人に書いてあったけれど、基本給は上がらないこともあります。

昇給しても業務手当として支給されるため、ボーナスに反映されません。

介護士Iさん(30代男性)の話

6年間長く勤めている先輩と、基本給とボーナスが一緒だった。

給料を上げて、生活を豊かにする方法を下の記事で紹介しています。

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ボーナスがない

正社員でもボーナスがない職場もあります。

求人には「賞与あり」となっていても、「業績が悪いから支払えない」と言われてしまえば、どうすることもできません。

  • ボーナスを支払う財源がない
  • ボーナスを支払う意思がない

とちらにしても、経営に問題があります。

長く勤めても豊かになれないので、早めに転職しましょう。

手当てがない

手当てがない職場もあります。

介護士Yさん(60代女性)の話

交通費がもらえないどころか、駐車場代を給料から天引きされた。

車を施設内の駐車場に停めているのに……

介護士Mさん(30代女性)の話

前の施設では資格手当がなかった。

だから、介護福祉士の資格を取得したタイミングで転職する人が多かったですね。

せっかく資格を取ったのに、無資格の人と同じ扱いだと報われないし。

4位:入社前に聞いた勤務体制や待遇と違った

介護職で採用されたのに事務員

介護士Sさん(40代女性)の話

介護職として採用されたけれど、事務員をさせられた。

元の事務員さんが退職して、代わりがいないからとのことで。

辞めたいと思ったけれど、「辞められたら困る」と言われると、辞めるに辞められなくて……

「次の事務員さんが見つかるまで」と条件をつけて、8か月くらい事務員をしていました。

無理な時間帯のシフトを組まれる

介護士Eさん(40代女性)の話

「子どもが小さいから夜勤はできない」と伝えていたのに、「週に1回でも夜勤をしてもらわないと困る」と夜勤をやらされた。

最初は子どもを実家に預けたり、旦那が休みの日に夜勤をしていたけれど、生活と仕事のバランスが取れないので辞めた。

職員の配置が説明と違う

介護士Oさん(60代男性)

日中は早番、日勤、遅番の3名で1フロアを対応すると説明があったけれど、入社したら早番と遅番の2名で対応していた。

思っていたよりも体の負担が大きく、肉体的に無理だと感じた。

5位:人手不足で業務量が多かった

教育体制が整っていない

介護士Yさん(30代男性)

未経験で入社したのに、マニュアルを渡されただけでワンオペ業務。

「マニュアルを見ながら動いて」と言われても、わからないことだらけで心が折れた。

オムツ交換はテキストを見ながらやりました。

業務負担が大きい

介護士Tさん(40代男性)の話

人手不足で関連企業のグループホームや、デイサービスの業務支援をするために車で片道2時間以上の時間をかけて通勤する毎日。

転職して後悔しないためにやること3選

<転職して後悔しないためにやること3選>

  • 情報収集
  • 職場見学
  • 転職エージェントを利用する

情報収集

転職に失敗しないために、しっかりと情報収集をしましょう。

情報収集のポイント

☑給与・賞与

☑福利厚生

☑年間休日

☑職員の人員配置

☑人間関係

☑教育体制

自分で調べてもわからない労働環境や人間関係は、転職エージェントに聞くのがオススメです。

職場見学

職場見学に行くと、実際の雰囲気がわかるので、失敗する確率が下がります。

施設見学のときは次のことをチェックしましょう。

職場見学のチェックポイント

☑スタッフの表情や挨拶

☑利用者さんの表情や様子

☑施設内の環境

・ゴミ、汚れ

・掲示物

・浴室、機械浴

☑スタッフの配置人数

職場見学についてはこちら【好印象をあたえる】介護施設を見学する方法 申し込み・服装・マナーを解説をどうぞ。

転職エージェントを利用する

企業の情報収集や職場見学をラクにしたいのなら、転職エージェントを利用しましょう。

転職エージェントが、企業との面倒なやり取りを代行してくれるので、ストレスのない転職活動ができますよ。

転職エージェントで迷わないために、こちら介護職にオススメ!人気の転職エージェントランキングを参考にしてください。

転職エージェントに迷ったら、一番人気のレバウェル介護がオススメです。

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まとめ

今回は「介護職に転職して後悔したこと」について、ランキング形式で解説しました。

おさらいすると、次のとおりです。

<介護職に転職して後悔したことランキング>

1位:転職先の企業に問題があった

2位:転職先の人間関係が悪かった

3位:給料が下がった

4位:入社前に聞いた勤務体制や待遇と違った

5位:人手不足で業務量が多かった

<転職して後悔しないためにやること3選>

  • 情報収集
  • 職場見学
  • 転職エージェントを利用する

職場の当たりはずれがあるので、転職して後悔しないためには、しっかりと下調べをすることが大切です。

転職エージェントを利用すれば、自分で調べてもわからない職場の労働環境や雰囲気まで教えてもらえますよ。

転職活動を妥協して、後悔しないためにも転職エージェントを利用してみてはいかかでしょうか?

公式サイトへのリンクを下に置いておきます。

転職に成功して、明るい未来を手に入れましょう。

公式サイトへのリンク

===== 追伸 =====

最後まで読んでくれた、あなただけに介護士の悩みをピンポイントで解決する方法を紹介します。

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この記事を書いた人

【介護業界13年目の社畜】
資格:介護福祉士 介護支援専門員
施設のリーダー 採用から教育に関わる
モットー:やさしい介護
転職回数:5回

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