【介護職が青ざめた!】大ピンチあるある15選|現場で起きる失敗と対処法

【絶体絶命】介護職の大ピンチあるある15選

介護職をしていると、心臓が止まりそうになる瞬間があります。

  • 誤薬に気づいたとき。
  • 夜勤中に利用者さんの容態が急変したとき
  • さっきまでいた利用者さんが見当たらないとき

頭では落ち着かなければいけないと分かっていても、現場では一瞬で血の気が引きます。

この記事では、介護士歴15年以上のぼくが、介護現場で起こりやすい「大ピンチあるある」を15個紹介します。

笑えるものもありますが、なかには本気で気をつけたいピンチもあります。

読みながら「分かる」と笑ってもらいつつ、
明日の現場で同じミスを防ぐヒントにもしてください。

介護おじさん

あなたが経験したピンチはどのくらいありますか?

<介護職の大ピンチ15選>

  1. お局の悪口を言っていたら、近くに本人がいた
  2. 夜勤の相方がお局
  3. 帰宅してから仕事のやり忘れに気づく
  4. 誤薬(ごやく)
  5. 泥棒扱いをされる
  6. 食事を全力で拒否される
  7. 複数の利用者さんを1人で対応
  8. 利用者さんの容態急変
  9. クレーマーの家族対応を任される
  10. スタッフが突然の欠勤
  11. 利用者さんが行方不明
  12. 転職先がブラック企業だった
  13. 介護業界のICT化についていけない
  14. 給料日なのにすでに家計がピンチ
  15. カオス:無秩序な状態
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介護業界15年の現役介護士(施設勤務)
※現場経験公的データ(厚労省など)をもとに執筆しています。
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目次

介護職のピンチあるある

お局の悪口を言っていたら、近くに本人がいた

お局の悪口がバレるイメージ画像

お局の悪口を本人に聞かれる大ピンチ。

「壁に耳あり障子に目あり」

「背後にお局あり」ですよ。

休憩時間など、スタッフが集まれば自然と始まるのが「悪口大会」です。

仕事のグチだけでなく、他のスタッフの批判までエキサイトしていきます。

その場にいても「自分は悪口を言わないから大丈夫」と楽観視していてはいけません。

悪口を言われた人から「みんなで私の悪口を言って盛り上がっていた」と受け止められる可能性があるからです。

つまり、その場にいただけで共犯になってしまいます。流れ弾ですね。

「じゃあ、どうすればいいの?」

対処法

お局の悪口を言っていたら、近くに本人がいた。

こんなときは、下手にごまかそうとすると余計に気まずくなります。

まずはその場で話を止めて、必要なら「不快な思いをさせてすみません」と短く謝りましょう。

そのあとに言い訳を重ねず、普段のあいさつや報連相を丁寧に続けることが大切です。

職場の悪口は、どこで誰に聞かれているか分かりません。

ストレスを吐き出すなら、職場の外や信頼できる相手に限定しましょう。

人の悪口は言ったらダメ、絶対。

お局の攻略法はこちら

【効果抜群】お局とうまく付き合う「ちょっとズルい3つの方法」

夜勤の相方がお局

夜勤の相方がお局のイメージ画像

2人夜勤をしていた時代の大ピンチといえば、夜勤の相方がお局の日です。

前日に何度か勤務表を確認しますが、間違いなくお局と一緒です。

前日から憂鬱で仕方がありません。

お局は出勤時から機嫌が悪く、挨拶も無視。地獄の始まりです。

この調子で16時間一緒に仕事するのは耐えられませんね。

お局の特徴:仕事中に口は動くけど、体は動かない。

「若者に任せる」

「あんちゃん若いんだから」

「若いから大丈夫でしょ?」

若い人にお願いするスタイル。

お局の分まで仕事をすることになるので、いつもの倍疲れます。

むしろ利用者さんが1人増えたレベルですね。

対処法

夜勤の相方がお局だと、出勤前から気が重くなります。

こんなときは、無理に仲良くしようとしなくて大丈夫です。

まずは、必要な報連相だけを短く、早めに、正確に伝えましょう。

判断に迷うことは自己判断せず、「確認ですが」と前置きして聞くと角が立ちにくいです。

苦手な相手ほど、あいさつ、記録、申し送りを丁寧にしておくと、自分を守る材料になります。

帰宅してから仕事のやり忘れに気づく

帰宅してから仕事のやり忘れに気づくイメージ画像

帰宅してから仕事のやり忘れに気づく。

帰宅してから「ごみを捨て忘れた」「申し送りで伝え忘れた」など、仕事のやり忘れを思い出すことありますよね。

とくに夜勤明けの日は、寝不足で思考力が低下してますから。

対処法

帰宅してから仕事のやり忘れに気づくと、一気に血の気が引きます。

こんなときは、まず職場に連絡して、今から対応が必要か確認しましょう。

自己判断で「明日でいい」と決めないことが大切です。

利用者さんに影響がある内容なら、上司や夜勤者にすぐ共有します。

次から防ぐために、退勤前に確認するチェックリストを作っておくと安心です。

誤薬(ごやく)

誤薬(ごやく)のイメージ画像

誤薬は絶対にあってはならない、服薬の事故です。

なぜなら、利用者さんの命に係わる危険な事故で、100%スタッフの落ち度となります。

仕事に慣れたころに、思い込みで服薬介助をするのがよくある誤薬の原因です。

対処法

誤薬に気づいたときは、まず自己判断で隠さないことです。

すぐに看護師や上司へ報告し、利用者さんの状態を確認しましょう。

「怒られるかも」と思って報告が遅れるほど、リスクは大きくなります。

その後は、施設のマニュアルに沿って記録と再発防止を行います。

次から防ぐために、配薬前の名前確認、薬袋の確認、声出し確認を徹底しましょう。

泥棒扱いをされる

泥棒扱いをされるイメージ画像

利用者さんから泥棒扱いをされる。

もの盗られ妄想がある利用者さんから「あなたが盗んだんでしょ!?」と犯人扱いされた経験はありませんか?

長く働いているなら、一度は経験があると思います。

ぼくも犯人扱いされたことがありますよ。

ぼくの濡れ衣は「入れ歯泥棒」です。

ご家族が面会に来た時に、家族の目の前で「この男が入れ歯を盗むのよ」と言われたときには、心の底から「勘弁してぇ」と思いました(汗)

ご家族に説明すると理解していただきましたが、盗まれたものが「お金」でなかったのが不幸中の幸いです。

対処法

泥棒扱いをされると、ショックで言い返したくなります。

でも、その場で否定しすぎると、利用者さんがさらに興奮することがあります。

まずは「一緒に探しましょう」と受け止めて、落ち着いて対応しましょう。

見つからない場合は、すぐに上司や他のスタッフへ共有します。

同じ訴えが続く場合は、記録に残して、チームで対応を統一しておくと安心です。

食事を全力で拒否される

食事を全力で拒否されるイメージ画像

食事は断固拒否。

1食くらいなら無理に食べなくてもいいのですが、毎回のように拒否されると困ってしまいます。

ぼくの職場に毎食拒否される利用者がいますが、エンシュアで栄養を補いながら、食べる意思があるときだけ召し上がって頂いています。

無理強いはできませんから。

全量摂取がいいことではありません。

「なんで全量摂取させないの!」とキレる看護師さんは周りにいませんか?

全量摂取=スタッフの自己満足にならないように、利用者さんに合わせた対応が大切ですね。

対処法

食事を全力で拒否されると、焦って食べてもらおうとしがちです。

でも、無理にすすめると余計に拒否が強くなることがあります。

まずは体調不良、口の痛み、眠気、気分の落ち込みがないか確認しましょう。

時間を置く、声かけする人を変える、好きなものから出すなど、方法を変えてみるのも有効です。

食事量が少ない場合は記録に残し、看護師や上司へ共有しておきましょう。

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複数の利用者さんを1人で対応

複数の利用者さんを1人で対応でのイメージ画像

スタッフの心と体がピンチ!

特養、老健、グループホーム、特定施設の人員基準は「3:1」となっています。

利用者さん100人に対して、看護3人、介護31人です。

出典:厚生労働省「(参考)配置職員の状況」

実際、現場はどうなのか?この人数で十分なのか?

正直、きついです。

フロアにスタッフが2人いたとしても、1人は入浴介助で浴室にいるので、実質1人のスタッフがフロア全員の利用者さんを対応する状態です。

ぼくの職場のワンオペ夜勤だと、18人の利用者さんに対してスタッフ1人です。

転倒リスクが高くて離れられない利用者さんのトイレ介助中に、他の利用者さんのセンサーマットが鳴る。

転倒リスクが高い利用者さんの対応を同時にすることが日常茶飯事です。

対処法

複数の利用者さんを1人で対応するときは、全部を同時に完璧にやろうとしないことです。

まずは、転倒や急変など危険度が高い人から優先して対応しましょう。

すぐに手が足りないと判断したら、早めに他のスタッフへ応援を頼みます。

「あと少しで終わる」と抱え込むほど、事故につながりやすくなります。

対応後は、何が重なって大変だったのかを記録や申し送りで共有しておくと、次の改善につながります。

仕事がきついときはこちら

【現役介護士の体験談】介護士できついと思う瞬間と解決方法

利用者さんの容態急変

利用者さんの容態急変のイメージ画像

利用者さんの容態急変は、大大大ピンチです。

日中であれば他のスタッフと協力して対応できますが、ワンオペ夜勤中ならそうはいきません。

1分1秒を争う事態もあるので、職場の「緊急時対応マニュアル」を定期的に確認して、脳内でシミュレーションしています。

夜勤中に巡回で安否確認をするときに「きっと大丈夫だろう」と思うのではなく「もしかしたら」と考えるだけでも、緊急時の対応がスムーズにできるでしょう。

事故は忘れたころに起こるので、緊張感をもって働きたいですね。

対処法

利用者さんの容態が急変したら、まず一人で判断しないことです。

すぐに看護師、上司、近くのスタッフへ応援を求めましょう。

呼吸、意識、顔色、脈、転倒の有無などを確認し、分かる範囲で正確に伝えます。

施設の緊急時マニュアルに沿って、救急要請や家族連絡の流れを進めます。

対応後は、発見時刻、状態、対応内容を記録して、再発防止につなげましょう。

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クレーマーの家族対応を任される

クレーマーの家族対応を任されるイメージ画像

クレーマーのご家族対応を任された(丸投げされた)ときの対応は地獄です。

とにかく時間がかかりますから。

重箱の隅をつつき、文句が止まりません。

面会は利用者さん本人に会うよりも、文句を言うのが目的なのか?

ご家族が抜き打ちで居室のチェックに来るときの姿を見ると、脳内でダースベイダーのテーマ曲が自動再生されます。

対処法

クレーマー気質の家族対応を任されると、強い言葉に押されて焦りやすくなります。

まずは一人で抱えず、上司や相談員に同席してもらいましょう。

その場で約束や判断をせず、「確認してからお返事します」と持ち帰ることが大切です。

話した内容、要望、こちらの対応は必ず記録に残します。

感情的に受け止めすぎず、チームで対応を統一しておくと自分を守れます。

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スタッフが突然の欠勤

スタッフが突然の欠勤のイメージ画像

突然の欠勤は仕方がありませんが、現場は超絶ピンチになります。

夜勤者が出勤時間の10分前に「体調が悪いから休みます」と電話してきたことがありました。

10分前に言われても、代わりのスタッフが見つからないので、遅番だったぼくがそのまま夜勤をすることに。

「もっと早く言ってくれ~」というモヤモヤを、「夜勤手当で稼げるラッキー」というポジティブに変換するのに苦労しました。

遅番からの夜勤で24時間勤務が終わり、帰り道に寄ったラーメン屋ではチャーシューをトッピングしてやりましたよ。(自分へのご褒美)

対処法

スタッフが突然欠勤すると、現場は一気にバタバタします。

まずは、欠勤者の業務を確認して、優先順位をつけましょう。

入浴やレクなど、後回しにできる業務は無理に予定通り進めなくて大丈夫です。

人手が足りないときは、早めに上司へ相談し、応援や業務調整を依頼します。

「いつも通りやろう」と抱え込まず、利用者さんの安全を最優先に動きましょう。

利用者さんが行方不明

利用者さんが行方不明のイメージ画像

絶体絶命のピンチ!利用者さんが行方不明。

出入り口はロックされていて、暗証番号を入力しないと開かないのですが、他の利用者さんのご家族が帰るときに紛れ込んで、施設の外に出てしまった利用者さんがいました。

利用者さんが施設にいないと気づいたのは、施設を出てから約1時間後。

定期巡回で居室を訪問するが不在。ホールにもいない。他の階にもいなくて大パニックです。

すぐに警察に捜索を要請して、スタッフも手分けして探すが見つからない。

いよいよヤバいぞ…。近くは交通量の多い通りで、最悪のシナリオが頭をよぎる。

すると、受診でお世話になっている病院から電話あり「○○さん一人で来られているのですが、本日診察でしょうか?」

見つかった。

ひとりで病院に行っていた。

無事で本当に本当によかった。

魂が抜けるほど「ほっ」としました。

対処法

利用者さんが行方不明になると、現場は一気に緊張します。

まずは一人で探し回らず、すぐに上司や他のスタッフへ共有しましょう。

最終確認時刻、服装、最後に見た場所、普段の行動パターンを確認します。

施設内、トイレ、浴室、居室、外周などを手分けして探します。

見つからない場合は、施設のマニュアルに沿って家族や警察への連絡を進めましょう。

転職先がブラック企業だった

転職先がブラック企業だったイメージ画像

介護業界のあるあるですが、ブラックな職場が嫌で転職すると、転職先がもっとブラックな労働環境だった。

同僚が体験したブラック企業の実態は次のとおり。

  • 「うちの会社は有休がないから」と経営者に言われた。
  • 交通費は支給されず、駐車場代を徴収される(施設の敷地なのに)
  • 休日出勤するが、手当てはなくただ働き(通称:地獄のボランティア)

ブラック企業の特徴はこちら

【要注意】ブラック介護施設の特徴ランキング 介護業界の闇を暴露

対処法

転職先がブラック企業だと気づいたら、「自分の我慢が足りない」と抱え込まないことです。

まずは、残業時間、休憩の有無、人員配置、パワハラ発言などを記録に残しましょう。

改善を求められそうなら、上司や相談窓口に一度相談します。

それでも変わらない場合は、早めに転職活動を始めて大丈夫です。

心や体を壊してまで、その職場に残る必要はありません。

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介護業界のICT化についていけない

介護業界のICT化についていけないイメージ画像

デジタル難民が大ピンチ!

介護業界のICT化が進むのは業務が効率化してうれしいことですが、デジタル難民のスタッフからすると素直に喜べません。

なぜなら、パソコンの入力が増えて、業務に時間がかかるようになってしまったからです。

職場のスタッフの口ぐせは「手書きの方が早いのに面倒くさい」

「パソコンが動かないんだけど~」

(モニターの電源入ってないですよ)

「誰か来てー!変なボタン押しちゃった~」

(変なボタンってなんですか?)

「兄ちゃん、代わりにパソコンで文字打って~」

(ゴーストライター状態…)

職場が「パソコンの初心者教室」のような状態です。

ICTパニック到来。

対処法

介護業界のICT化についていけないと、置いていかれたようで不安になります。

でも、最初から全部を覚えようとしなくて大丈夫です。

まずは、記録入力、申し送り確認、ナースコール連携など、毎日使う機能だけに絞って慣れましょう。

分からないことはその場で聞き、手順をメモしておくと次から楽になります。

「苦手だから無理」と決めず、同じ操作を何度も繰り返すことが一番の近道です。

給料日なのにすでに家計がピンチ

給料日なのにすでに家計がピンチのイメージ画像

給料が入り、支払いを済ませるとすでにピンチ…

「ぜいたくは敵だ」「欲しがりません勝つまでは」の精神で生活するしかありません。

さらに追い打ちをかけるように、物価は上昇。

介護職はさらにピンチ。
インフレ時代に生き残れるのか?

対処法

給料日なのに家計がピンチだと、仕事の疲れに生活の不安まで重なります。

まずは、固定費、食費、スマホ代、サブスクなど、毎月出ていくお金を見直しましょう。

一時的に厳しいときは、無理な借金よりも、家族や公的な相談窓口を頼る方が安全です。

介護職として働き続けるなら、資格取得、夜勤回数の調整、転職で収入を上げる選択肢もあります。

我慢だけで乗り切ろうとせず、家計と働き方の両方を見直しましょう。

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カオス:無秩序な状態

カオス:無秩序な状態のイメージ画像

介護士1人では対応しきれない状況ありますよね。

利用者さんは自由ですから。

転倒、転落、ヒヤリハット、異食、利用者さん同士のトラブルなど様々なことが起こります。

同時に複数のトラブルが起こると、介護士のメンタルがやられます。

ピンチをこえてカオス。

対処法

現場がカオスになると、何から手をつければいいか分からなくなります。

こんなときは、まず深呼吸して、利用者さんの安全に関わることを最優先にしましょう。

転倒リスク、急変、離設、誤薬につながる対応から順番に片づけます。

後回しにできる業務は無理に進めなくて大丈夫です。

一人で抱えず、早めに応援を呼び、落ち着いたあとで記録と申し送りをしておきましょう。

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よくある質問【Q&A】

介護職でよくあるピンチは何ですか?

誤薬、利用者さんの急変、転倒、行方不明、家族対応、スタッフの急な欠勤、夜勤中のトラブルなどがあります。

介護士がミスをしたときはどうすればいいですか?

まず上司や看護師にすぐ報告しましょう。自己判断で隠したり、あと回しにしたりすると、利用者さんの安全に関わる可能性があります。

夜勤中に利用者さんが急変したらどうすればいいですか?

施設のマニュアルに従い、看護師、上司、救急対応の流れを確認します。迷ったときほど、1人で抱えずに連絡することが大切です。

介護職のピンチを減らすにはどうすればいいですか?

チェックリスト、申し送りメモ、ダブルチェック、報告しやすい職場づくりが有効です。自分だけで何とかしようとしないことも大切です。

まとめ

今回は「介護職の大ピンチあるある」を紹介しました。

介護職のピンチはまだまだこの程度ではありません。随時、記事に追加していきたいと思います。

「ピンチはチャンス」という言葉があるように、追い詰められた苦しい状況だからこそ、新たな業務改善のアイデアがひらめくこともあります。

ピンチをチャンスだと思って、自分自身や会社の成長につなげたいですね。

最後まで読んでくれた、あなたを応援しています。

では、また。

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この記事を書いた人

【介護業界15年目】
資格:介護福祉士、介護支援専門員、上級心理カウンセラー
施設のリーダーで採用から教育に関わる
現役介護士ならではの「体験談」や「介護現場の声」を発信しています。
「ブラック企業」から「ホワイト企業」に転職した経験を活かし、転職に失敗しない方法も紹介しています。

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